
先日SDXCカードを2枚買ったばかりだが、追加でUHS-IIのカードを購入。
UHS-IIのカードは軒並み値上がりしているのだが、AmazonのSanDisk純正品はここ1-2年の価格で据え置き状態だ。
先日買ったLexarのカードと比べると高いが、まぁ、SanDisk純正、と言う事で多少のプレミア上乗せは致し方ない・・。
しかし既に予備も一枚あるし取り立てて追加購入の必要性もない。
が、ヨドバシやSanDisk公式通販を見ると軒並み2万円前後となっている。
こんな高騰状態なら、一枚押さえておいた方がいいな、と最終的にポチッた。
販売&発送元がAmazonなので偽物であることはないと思うが、在庫がマケプレ品と入れ替わることはあるようなので、到着したら確認をしておこう。
それにしても年末から完全に右往左往、踊らされている。


気が付いたらSDカードも値上がりしている。
昨年末に6,400円で購入したLexarのUHS-II/128GBのSDXCカードは、13,700円と倍以上になっている。
UHS-1以下のカードはそれほど値上がりしていないが、怖いのでストックを購入しておくことにする。
まず、サブカメラのZV-E1MK2用のSDXCカードの予備。今現在、SAMSUNGの128GBのUHS-I U3/V30のmicroSDを変換下駄に載せて使っている。
同規格の128GB品は少々高いので、2,000円で買える64GBのSanDisk Extremeにする。実際の利用シーンでは、30GBも録画に使うことはまず無いので、64GBあれば必要十分である。
このメモリも、10月くらいまでは1200円台で売られていたので、1.5倍くらいに値上がりしたことになる。まあ、元値が安いのでそれほど感じることはないが。
もう一つ、UHS-I U1のSDカードも買っておく。こちらはここ暫く最安値からほとんど変化はない。Amazonスマイルセールで1,200円。これは何に使うか未定だが、ストックのSDカードを見たら32GB品のmicroSDがほとんどだったので、もう少し容量のあるSDカードがあった方が良い・・と追加。
余談だが、2年半前に会社支給のノートPC用に購入したSAMSUNGのUHS-I 3/V30の512GB microSDカードは5,380円(+882pt有)だった。また、ZV-E1用に買った同規格の128GB品は1,240円。やっぱり、このクラスのSDカードは高くなっているよな・・。

何時発売されるのか・・と待っていたAirTagの第2世代品がようやく発表された。
即日受注開始で、1/28発売との事。
今使っている第1世代のAirTagで特に困っていないのだが、ニャンコに取り付けているAirTagだけは、もう少しBTの受信範囲が広くなると良いな・・と思っていた。
なので、1個だけポチる。
小さなAirTagの割に、梱包箱は大きい。iPhoneとか余裕で入る大きさ。
パッケージは従来品と変わりないようだが、実際には一回り小さくなったらしい。
外観は従来品と変わらず、違いは見受けられない。
電池用のフィルムを引き剥がして、早速iPhoneとペアリング。
第1世代のAirTagとの違いである、音量の違いを確認する。確かに、大きくなっているように感じる。
ただ残念なのは、BTの到達範囲は倍くらい(従来は4mだったのが、7m)に拡大しているそうなのだが、正確な場所を見つける機能は、日本では電波の法規制から使用できないとのこと。早く使えるようになると良いなぁ。

昨年、ASrockのSL-850Gを購入したのだけど、忙しくてグラボとともに放置してある。
購入後悪い癖で色々情報収集していると、やはりHECの電源の評価がイマイチなのが気になってきた。
特価販売を逃したYS850のようなSeasonicやFSP、せめてCWTくらいにはしておいた方が良かったと思い始める。
ただ、SL-850Gに悪い評価がある訳でもなく、ちもろぐ氏のレビューで指摘されていたATXケーブルの差し込みの硬さも改善されたようだし、ジーッという稼働音も、他のレビューでは特に見受けられない。
一方で、メモリやSSDの価格高騰に煽られたのか、はたまた銅の高騰によるものなのか、価格安定していたPSUも年明けからジリジリ上昇してきた。
SL-850Gも、自分が購入した時から比べると、1.25倍くらい価格が上がっている。
そんな中、またまた5chで魚竿させられる特価情報が。
XPGのパッケージ不良の電源、CORE REACTOR IIがJoshin本家で特価で販売されている、というのだ。
パッケージ不良や箱汚れ・・というのはこれまでも購入したが、実際に汚れていたことはなく、恐らく在庫処分のための方便だろう。

XPGというメーカーはあまり意識したことはなかったが、メモリで有名なADATAのブランドのようだ。
ADATAにはあまり良い印象はないが、XPGは当然OEMによる製造品だが、これまで質実剛健な電源ユニットを排しており、市場の評価も悪くない。
CORE REACTOR IIはCORSAIR RMxシリーズと同じCWT製なので、OEMベンダーのランク的にも中の上くらいに位置する。
SPL's PSU Tier Listによると、CORE REACTOR IIはA+と、CORSAIR RMxシリーズと同格だ。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1akCHL7Vhzk_EhrpIGkz8zTEvYfLDcaSpZRB6Xt6JWkc/edit?gid=1973454078#gid=1973454078
余談だが、CORE REACTOR IIにはVEが付く廉価版が存在するが、これは無印が日本製コンデンサーで10年保証、VEは台湾製コンデンサーで7年保証のようだ。
羽田から帰宅途中に悩むこと暫し・・。
残数は25と比較的潤沢だが、5chに晒されたのでいつ迄保つか分からない。
気がついたらポチっていた。
いつもの悪い癖で購入後に色々調べると、一点だけ気になる点が。
Joshinの販売ページの品名に12VHPWR (12 + 4)対応、と記載されていること。
12VHPWRはハイエンドグラボに電源供給するためにATX3.0規格から採用されたコネクタだ。
が、半挿によるコネクタの溶融や発火事故が発生し、ATX3.1から半挿対策を施された12V-2x6コネクタに改善された。
ちなみに12V-2x6は、受け側の改修だけで、ケーブルは従来の12VHPWRと変わらずだ。受け側のセンサーピンの長さが短くなり、奥まで差し込まないと電源供給されないようになっている。

で、今回のCORE REACTOR IIは12VHPWR対応なのか、12V-2x6対応なのか・・なのだが、製品ページ上は、ATX3.1、12V-2x6の文言が並んでいる。
対応していると信じたいところだ。
ところでメインPCの電源換装。元々購入していたASrockを使うか、今回頼んだXPGにするか。悩むところだ・・。

メモリ、SSD、HDD、グラボの高騰は止まらない。
もう、これら高騰製品の右往左往に付き合う気は当面ない。
しかし、段々と周辺のIT//AV機器の値上げにも波及してきた。
少し気になるのは、BDプレーヤー。前日に、REGZAがBDレコーダーの販売から撤収する、というニュースを目にした。また、PanasonicはDIGAの値上げも発表した。
REGZAのBDレコーダーなんて興味はないのだが、気が付けばBDレコーダー/プレーヤーのメーカーは激減していることを思い出した。
SHARPはPanasonicからのOEM供給を受けているというし、LGは家庭用プレーヤーの販売から撤退したと少し前に聞いた。
まともに作っているのはSONY/Panasonicくらいしか残っていない。
プレーヤーに関して言うと、OPPOの意思を引き継いだ(基本的には無関係だとは思うだが、方向性は一緒)MAGNETARがあるが、安価なモデルでも30万円以上する。大手メーカーではないので、いつまで供給が続くのかも不透明だ。
ということでソニパナの4Kプレーヤーの評価を調べる。
パナのDP-UB45S-Kは安いのだが、評価が芳しくない。
4KBD再生時に時々止まる・・とのレビューがあり、これはちょっといただけない。

SONYのUBP-X700/Kの方は、筐体は安っぽいが、画質や音質についてはそれなりに高評価だ。
前モデルのK無しが、ネット系機能(YouTube再生やら何やら)が酷評で、これらの機能がバッサリ切られて、実質スペックダウンだが、自分的には不要な機能なので問題ない。
ただ、スペックダウンなのにK無しよりも販売価格が上がっていて、お買い得感はあまりない。4K対応のDIGAが+1万円くらいで買えて、2TBのHDDまで内蔵されている。
しかし、自分が望んでいるのは余計な機能の無い再生専用機だ。
という事で、5の付く日に買うか買わないか悩んでいて、朝のウォーキングの時にヤフショのケーズデンキで4万円ちょっとから、1000円クーポンと20%弱のポイント還元で実質32000-33000円くらいで買えるなぁ・・どうしようかなぁ・・と思案していた。
夕方、そろそろ決断か・・と思ってヤフショを開くと、ケーズデンキの価格が5万円オーバーに値上がりしている。
やられた・・。
どうしようか、、、諦めようか、、、とも思ったが、ヤフショ最安のティーライズが41,440円で、ポイント還元率はそれほどでもないが、実質37000円台で買えるなので、決断するなら今しかない!とポチってしまった・・。
新年早々、今年は節約しよう・・と思っていたのに、散財が続く。
これも全て、ふざけたメモリ高騰に端を発しているのだ!!

ブルーレイレコーダーやプレーヤーはこれらには含まれないようだが、まさかBRAVIAブランドがSONY本体から切り離されるとは・・。
自分的趣味の領域の市場はどんどん縮小して、選べる製品も少なくなったり終息したりする。悲しい限りだ・・。

一年前に購入したサブPCに実装したNano KVMの一台が、少し前から調子悪い。
調子悪いというか、電源も何も入らない。
購入直後も同じような症状に見舞われたのだが、気付いたら治っていた。
今回は暫く放置しても変化が無い。PSUの主電源を暫く落としていても変わらず。
取り出してもう少し調べても良いのだが、春節が近いし、値上がりしても嫌なので、代替品を購入することにした。
今回もアリエクのSipeed公式ストアから。
Nano KVMは少し前に、使用に無いマイクが基板上に実装されている・・というブラックなニュースが話題になった。
しかしこれは、Nano KVMが使用しているLicheeRV Nanoという汎用のRISC-V基板に元々実装されていたもので、悪意があるものでは無さそうだ。
競合のJetKVMは、PCIe内蔵基板ユニットなども含めると倍くらいのコストになってしまい、現実的ではない。
ということで、再度Nano KVMの発注に至った訳だ。
前回はPoE機能付きのモデルを購入したが、自分的には不要なので、今回は素のPCIeモデルにした。
発送は1/19以降の次回生産分のようで、少し待つ必要がある。

新年一発目の買い物は、元旦の初詣神社巡り中にamazonでオンライン注文。
特に必要性もなかったのだが、5chでSanDiskのSATAの2TB SSDが安いとの情報をGETする。
SSD Plusの2TBがそれで、直近で4万円近くまで高騰したのが、8-11月頃の価格、17,000円を切っている。
特に今、SATAのSSDの必要性は感じていないが、SamsungがSATA SSD撤退の噂が流れたり、Crucialはコンスーマ向け販売撤退表明で、今後入手性はどんどん悪くなりそうだ。
希少性も含めて買っておこうと、すぐに注文ボタンを押す。
購入してから、このSSDの素性を調査。
世代が少し前の、G26に関してはTLC採用のようだが、G28については有力な情報は見つからなかった。
さらにG26は、2TBモデルだけDRAMキャッシュ搭載だったようだ。
このG28はどうなのだろうか?

http://docs.google.com/spreadsheets/u/0/d/1B27_j9NDPU3cNlj2HKcrfpJKHkOf-Oi1DbuuQva2gT4/
ちなみにこの特価品、数時間で売り切れてしまった。
必要性は無いながら、買っておいて良かったと胸を撫で下ろした。
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