

UHD Friendlyドライブ関連に関心が高まり、買わなくても良いものを購入・・。
HLDSのスリムドライブだ・・。
このドライブ、BD-R書き込み性能は物凄く低くて、多層のメディアの書き込みはLayer Brakeで失敗する確率が凄く高い。
そんな低品質なドライブなのだが、UHDリッピングに関しては、MakeMKVでもDVDfabでもレコメンドされているのだ。
ということで興味本位で入手できるうちに購入することにする。
候補としては、新品内蔵バルク品(PCワンズのみ在庫有り)、同ドライブを採用したOEM外付けドライブ(Buffaloなど)、そしてオクに流れる中古ノートPCなどから取り外した中古品。
当初、Buffaloの外付け、BRXL-PTV6U3-BKBを検討していたがBuffaloドライブはInquiryコマンドに対してネイティブのドライブ情報を返さない(BuffaloのGenericドライブとして認識される)ので、各種ツールで正常に認識されない可能性がある。殻割すれば良いのだろうけど、ちょっと勿体ない。
IODATAの外付けポータブルはネイティブのドライブ情報を返すことを確認しているが、こちらはどの機種も在庫切れ。IODATAはPioneerの事業移管先、中国の山西から新しいドライブを調達する可能性がありそうなので、現行品を絞っているのかもしれない。
ということで少しだけ安い、HLDSの内蔵バルク品を購入することにした。
こんなドライブ、安い時だったら外付けOEM品で6000円くらいで新品でも購入できたのに・・悔しいが致し方ない。
ついでに、Slimline SATAのコネクタをそのまま接続する環境がないので、変換アダプタもAmazonで発注する。
もしかしたら死蔵する可能性も高いが、まあ、HLDS撤退の記念に一台・・ということで。


GIGAZINEのレビューで気になった、オーテクのカメラ用マイクを衝動買い。
半年ほど前から、メインカメラのZV-E10M2が長時間録画で熱停止するようになり、対策でUlanziの空冷ファンをつけている。そのため、ファンの風切り音が録画ファイルに入ってしまい、少し気になっていた。
SONY純正のマイクだと、ECM-B1Mという機種があり、デジタル接続で指向性も可変出来、気になっていたが、4万円オーバーとちょっと検討の土俵からは外れていた。
そんなところにこのモデル。無印とLEの2モデルがあり、無印は3万円オーバー。LEは17,000円を切っていて、ポイント還元を加味すると15000円を下回る。
GIGAZINEのレビューを見ると、音質以外は無印とLEの差異は分からない・・というので、LEが急速に気になってくる。
アナログ接続でモノクロ・・というのが気になると言えば気になるが、amazonのレビューでも高評価で、難しい設定も不要とのことで、その日の夜にはポチっていた。
その後悪い癖で買った後にレビューや対抗機種の情報を漁る。
結果は、やはりこのマイク、相当良さそう。YouTubeの各種レビューでも絶賛されている。単体のマイクとして、ゼンハイザーに匹敵する音質だそうだ。
しかも、無印よりLEの方が余計な回路が無く、ストレートに音が入ってくるので音が良いようだ。
実戦投入は来月になるが、楽しみだ。


中身は本体、もふもふ、接続ケーブル。

大きくもなく、小さくもなく、丁度良い大きさ。質感も良好。


ZV-E10M2に載せてみる。


接続ケーブルも邪魔にならず、良い感じの収まりだ。実際の収音性能が気になるところだ。

定期的に巡回している、ゆあさんのnoteのブログを眺めていたら見つけたのが、これ。
100WのGaN充電器で、2,000円台で購入できるとのこと。
Aliのレビューも数は少ないが悪くないので、衝動的に発注。
注文後、同じTOPADREは日尼などでは扱ってないのか・・と調べたら、より大出力の140Wと240W製品は掲載されていた。
レビューは、良い内容のものも多いが、悪い内容も一定数ある。
その内容は、USBケーブルの抜き差しを行うと、他のポートの充電が泊まる、という内容で、出張中などは朝起きたらスマホが未充電だった・・とかありそうでちょっと嫌だな・・。
その他、10W台しか出ないとか、半年で壊れた、とか辛辣なものも多い。
ちょっと失敗したかな・・とも思うが、安から良しとしよう。
どちらかで言うと、どこで使うか決めかねている点。出張には大きすぎ、デスクトップで使うと言っても、今持っている製品で事足りている。

昨年更新したX12STL-IFベースのバックアップサーバ。特に不満もないのだが、CPUがPentium Gold G6400なのが気になっていた。
サーバは出来ればXeonの冠の付いたものにしたかったのだが、中古品を探してもなかなか手頃なものが見つからない。
対応しているE-2300シリーズの下位モデルだと、E-2314が3万円台、E-2324Gが4万円台、E-2334が5万円台などだ。
この日に、何気なく中古のE-2300世代のXeonプロセッサーを物色していたら、Yahoo!フリマで良さげなものが見つかった。
5万円台が一般的だったE-2334が15,000円を割っていて、動作確認済み。出品者の評判も悪くない。
ちなみにXeon E-2324、定格3.4Gzで4C/8C、8Mキャッシュ。TDPも65Wに抑えられている。
現在使っているPentium G6400が、4.0GHz、2C/4T、4Mキャッシュ、TDP58Wだ。
GPUコアがなく、ベースクロックは劣るが、それ以外は全て上を行く。
ということで、悩んでいると落札されてしまいそうなので、すぐにポチってみた。

またまたDVD-Rドライブを買ってしまった。今回もLITEON製のモデルで、少し前に買ったPXL-910Sと、ブランドは違うはほぼ同じものかと思われる。これもデュプリケーター向けのバルク品で、Ritek扱いの製品だ。

レビューを見たが、良い評価が多いが、熱を持つとかディスクの認識が遅いなどのネガティブ評価もある。まあ、大きな問題は無さそうだ。
HLDSの同様のデュプリケーター向けと少し悩んだが、HLDSとLITEONだと、やはりLITEONの方が好印象だ。
ちなみにLITEONのDVDドライブには、iHS(Internal High Speed)シリーズとHD(Desktop High-end)シリーズがあるが、前者は書き込み速度や機能を重視した比較的新しいシリーズで、後者はOEM製品として安定供給されるCP重視のシリーズのようだ。
特に必要性もないのだが、5インチドライブは希少性が高まっているのでもう一台予備として手元に置いておくことにした。
もう流石にこの辺りで、DVDドライブの購入は打ち止めかな・・。
二つの製品は全く同じ外観に見える。

LITEONは2023年1月製造。ラベルのメーカー名はLITE-ONとなっている。RiTEKの型式ラベルも添付されている。

Plextorは2022年11月製造。メーカー名はPhilips & Lite-on Digital Colutionsとなっている。
住所は台北の同じ場所で、フロアだけ異なっている。

天板も同じ形状だ。

フロントベゼルも、印刷が違うだけで同じ形状。

LITEONドライブの前面と背面。


Plextorドライブの前面と背面。


もう一台、PlextorブランドのPlexTools付きも購入しているが、そちらは化粧箱入りなので開封は控える。
それにしても、DVD-Rドライブをこの期に及んで3台も買うことになるとは・・。

このところBD/DVD/CD関連の製品を買い漁っているが、また一台。
先日も購入したPlextorブランドのDVD-Rドライブの別機種。前回も検討したが、見送った方だ。
先日購入したPXL-910Sは製造元LITEONまんまの外観をしているが、今回購入したPX-891SAFはオリジナリティを保っている。
さらに、PX-891SAFには無印とPLUS付きのモデルが存在する。
今回購入したモデルは化粧箱、ソフト付きのVINPOWER DIGITAL扱いの製品で、同社サイトに製品チラシが掲載されている。基本英語表記なのに、日本品質とか、DVDドライブ進化版、といった日本語注釈が記載されている謎のチラシだ。
化粧箱も基本英語表記で、一部日本語の注釈が付いており、ワールドワイドでこの仕様となっているようだ。
ちなみにこの会社の製品は、以前HLDSの計測用特殊FW版のBD-Rドライブを米尼で買っている。

このモデルは、PLUS無しモデルに対してレーザーユニットやICチップの放熱対策を強化した高耐久モデルとなっている。
チラシの写真にも放熱板や色の違うサーマルペーストが塗布された写真が載っている。

付属ソフトはPLEXTOOLSだ。
VINPOWER DIGITALはデュプリケータとかを作っているロスにある会社のようだ。
PLUSモデル固有の熱対策が、同社で施されたのか、同社の依頼で製造元のLITEONが施したのは分からない。
BD/DVD計測を行っている『空気抜きのブログ』でもこのPX-891SAF-PLUSが紹介されている。
評価結果は良好なようだが、PLUS無しのモデルが対応しているジッター値の計測ができないようだ。
中身は同じではないのだろうか?ちょっと謎。
主にCDリッピング目的の予備機として保管しておくつもりだ。
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