
先日M-DISCのブランクメディアを購入したばかりだが、少し安くなったので追加で同じものを購入。
余談だが、最近、BD/DVDメディアの計測を精力的に行っているブログを発見。
一週間に一度くらいの頻度で計測結果が追加されていて、非常に参考になる。
気になる様々なメーカーのBD-R XLメディアや100均で販売されているメディアも計測されている。
CD-R実験室やしあにんなお昼ご飯といった定番サイトが閉鎖もしくは更新終了したので、こうしたブログは大変助かる。
このブログで知った訳ではないが、海外の掲示板などを眺めていて、自分が今使っているVerbatimのM-DISCがなんちゃってM-DISCではないか、という事を知る。
M-DISCは本来開発元のMillenniata社のライセンスを受けて製造するのだが、このVerbatim製はきちんとライセンスを受けているのだろうか?
確かに、VerbatimのM-DISC XLメディアに刻まれているManufacture IDはMILLENMR1ではなく、非M-DISCのXLメディアと同じVERBATIMeだ。
ちなみにこのVERBATIMe IDのM-DISCであれば、M-DISC非対応のドライブでも書き込みができるようだ。
(以前のVerbatim製M-DISCは、BD-R SLだがManufacture IDはMILLENMR1だったとのこと。現行のSLメディアは不明・・)
話は戻るが、件の計測サイトを眺めるとBD-R XLのメディアの計測結果がいくつか掲載されている。
VictorブランドのM-DISCは掲載がなかったが、バーベのM-DISCは掲載されているし、非M-DISCのバーベ、Victor、RiDATA、Maxellなどの計測結果も紹介されている。
これらを読むと、XLメディアについては、製造元、ブランド、M-DISCか否か、に関わらずあまり品質が良くないという事が分かる。(自分で試したVictor M-DISCの結果と大差ない)
ただ、Pioneerドライブなどではエラーは出ることは希で、ポータブルの薄型ドライブではLayer Breakで失敗することが多いようだ。
品質が同じなら非M-DISCでもRiDATAでも同じではないか、と思い市中の安価な製品を探すと、RiDATAのXL、バーベのXLの一部の製品を見つけた。
バーベは@648円(モノタロウ)、RiDATA(amazon)は@476円で購入できる。


興味半分・・でこれらのメディア(特にRiDATAは気になる)を買っても良いかな・・と思ったが、真剣に検討すると今回購入したVictorブランドのM-DISC XLが実質700円台なので、敢えて冒険を犯す必要もないかな・・と思える。
ちなみにバーベイタム系のXLメディアについては、M-DISCの冠の付いた製品と仕様上大きな差異はない。通常のXLメディアでもM-DSIC同様の、メタル系(MABL)の記録層を採用している。
違いがあるとすればレーベル面側に高硬度チタン層を追加している点。

水分侵入を防ぐ・・とあり、これは確かに長期保管には有利なように思える。


という事で、色々考えを巡らせたが、結局買うならVerbatim系のM-DISC製品かな・・という結論に達した。

各社ブルーレイドライブの終売発表が続き、残るはアイオーデータだけで、もはや時間の問題。
家庭用ブルーレイレコーダーは健在だが、メディア自体の存続に不安が募っていく。
普段使っているCMC OEMのVictorのM-Discもいつまで供給が続くのか心配なところだ。
何気に、価格も少し上がっているようにも思える。
ということで、手持ちストックはまだ2-3年分くらいあるのだが、追加で10枚買っておくことにする。

昼飯を食べていたら、Ugreenの最新のカード型トラッカーが目に留まる。
7年間という長寿命バッテリー搭載モデルや、充電式のモデルもある。
7年電池が保つ・・なんて、全体にハッタリだと思うけど、薄くて良さげなので試しに一枚購入してみる。

先日注文した緑のカバーは手元に届いたが、元々アリエクで注文して発送済となっていた黄色のカバーがステータスを見たら3/11に発送キャンセルに変わっている。
発送キャンセルとは何なのか分からないが、この状態になると商品は届かないようなので、返金扱いしてもらった方が良さそうだ。
取り急ぎ、日尼で代わりの黄色カバーを注文。即納で、当日届く状態になっていた。
アリエクの方は出品者に連絡を取ろうと思ったがリンクが見つからず。
仕方なく返金リクエストを送る処理を進める。

この日の朝、ウォーキングをしていた時、どうしてそこに行きついたか覚えていないが、BDレーベル印刷と年賀状印刷が主たる用途のインクジェットプリンタを、そろそろ買い替えた方が良いかな・・と思い始めた。
調べると、現在のDCP-J963Nを買ったのが2016年6月。そろそろ10年経過となる。
最近、レーベル印刷用のトレイのローディングがイマイチで、指で押してあげないと入ってくれない。それ以外は大きなトラブルはないのだが・・。
ということで、Brotherの最新機種の価格を調べる。
すると、驚くべき事実が判明。

昨年暮れに発売された最新のDCP-J929Nには、レーベル印刷機能が搭載されていないのだ!
Brotherの新しいラインナップは、総じてレーベル印刷非対応のようだ・・。
一つ前の世代の928には搭載されているのだが、既に在庫がほとんど一掃されて、残っているのは、ぱーそなるたのめーるくらいで、値段は21,500円と割高。
2か月前なら、OCNオンライン等では15,000円で変えたようなのだが・・残念。
それでは他メーカーの機種はどうだろうか・・と調べると、Brotehrよりはましなようだ。
EPSONは、2024年EP-717Aが2万円を切って(ヤフショの安い店では実質15,000円くらい)いるようだ。
CANONも比較的対応状況は良いが、最安モデルはスキャナ機能がない。スキャナは希に使うのだよな・・。TS8730という中級モデルは悪く無さそうが、インクが高いようだ。


ということで一旦EPSONのEP-717Aに気持ちが傾く。
しかし気になるのは、設置性、操作性、耐久性などだ。インクジェットプリンタは実際に使ってみると、あれ?と思うことが多い。
BrotherのDCP-J928Nなら基本、現行の963の機能・仕様を踏襲しているので、不満に思う部分はないだろう。
EP-717Aは人気が無いのか、価格.comなどの評価も少ない。
液晶パネルが小さい、自動電源OFFがない、などが不評で、定価ベースであるが、印刷コストもBrotherの1.5倍くらいする。
ChatGPTに聞くと、やはり耐久性はBrotherが一番で、構造がシンプルな点が寄与しているようだ。
EPSONもEcoTankモデルは良いようだが、EP-717Aはそうではない。
また、ノズル詰まりが多く、家庭用モデルは寿命が短い、というのも気になる。
設置性はどっこいで、レーベル印刷時に背面のスペースが不要なのはEPSONが優れている。
ただ、カートリッジの交換はBrotherが前面から行えるので圧倒的に楽だ。EPSONは天面のスキャナーユニットを持ち上げる必要があり、ちょっと面倒。
写真画質はEPSONが優れているが、染料インクなのがちょっと気になる。

等々・・色々検討を重ねると、やはり現行機と同じBrotehrを買っておくのが無難に思えてくる。
しかも、既に市場在庫はほぼ一掃されていて、入手するなら一刻を争う。たのめーるはこの時点で12台の在庫がある。
ということで、出勤途中の電車の中で急遽たのめーるのアカウントを登録して、購入の準備を進める。
その過程で、念のため再度価格情報を調べると、格安の12,000円台で販売されている販売店があることを知る。
大手のショッピングサイトではなく、単独の通販サイト(https://jetown.msfill.shop/)なのだが、AmazonPayでの支払いにも対応して、翌日発送と書かれている。
会社概要を調べると、鹿児島にある株式会社TABATAという会社で、まっとうに思える。これなら買っても良いのでは・・と思えてきた。
念のための、その会社のWebサイトを調べてみると、トップページに衝撃の文言が。

『当社の会社情報を名乗ったショッピングサイトが確認されています。』
と書かれている・・。
危なかった・・完全に詐欺サイトだった・・。
ということで、結局たのめーるで注文することにした。
現行のJ963Nはまだ未使用のインクも残っているので、壊れるまで使い続け、新しいJ928Nは箱のまま当面ストックしておこうと思う。

WF-1000XM6が到着したが、カバーが届かない。発送はされたようだが、何時届くか分からないので、即納品を日尼で探して発注。
注文済みのカバーは黄色なので、緑にしてみた。

MacBook Neoが発表されて、久しぶりにワクワク。
個人的には使い道無いので散財はしないけど、年末のみわママへのクリスマスプレゼントとかに丁度良いかな・・などと妄想。
その過程で、大昔に買ったポリカーボネートのG3 MacBookが眠っていることを思い出す。
当時としては小型(今では重い、2kgオーバー!)で、Mac OS 9とOS Xの両方が動く最後のノート型Macだった。モデルチェンジして旧型が叩き売られているタイミングで購入した。
何度か起動確認で動かしたことはあったが、ここ15年くらいは火も入れてないと思う。バッテリーがどうなっているのか、凄く心配だ・・。
それはそうと、このG3 MacBookの仕様を眺めていたら、標準のメモリがメイン基板実装の128MBで、拡張用のDIMMスロットが一つあることを知る。
折角だからこのスロットに挿さるメモリはないか、仕様を調べる。
PC100のノート用のSO-DIMMのようだが、古すぎるのかオークションなど見てもなかなか手頃なものはない。あっても64MBとか128MBとか小容量のものだ。
クロックが上のPC133のメモリなら、いくつか良さげなのが出品されているので、NANYAチップの載った256MB品を購入。
本当は最大容量の512MB品が良かったのだが、見つからなかった。まあ、256MBでもあるだけ良いか。値段も安いし。
しかし、メモリ以前に本体が起動するかが、凄く気になる・・。
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