
昨年から発売を待っていたSONYのTWS、WF-1000XM6。XM5が渋谷や品川などの主要ターミナルでの混信が他メーカー品と比べると酷くて、その点がイマイチだったけど、後継機はどうなのだろうか?

1月下旬頃からリーク情報が出始め、2月に入ってタイのオンラインストアが商品ページを誤って公開してしまい、その外観は露わになった。前作の丸っこいケースと比較すると角張ったケースで、デザインの変更は個人的には好感が持てる。丸くて持ちにくいイヤホン本体もあまり好きではなかったが、新作は改善されているようだ。

そして発表の日。前日には海外でリリースされ、その仕様も明らかに。アンテナサイズが1.5倍になり、通信性能が向上している、というのが期待できる。
SONYは株主なので15%の優待クーポンが使える。SONY Bank決済にすればさらに3%の値引きとなる。
計算すると36,490円で購入できることになる。
クーポンコードを用意して、SONY Bank Walletに入金して購入準備万端整えたが、残念な知らせが・・。
今回のXM6は指定価格商品出そうで、ストアのクーポンが一切使えないとのこと。株主優待も同じく・・とのこと。
ショック・・。SONYの株価は低迷しているし配当金もイマイチ、買うものも最近ないし、そろそろ売却しようかな・・。
ということで諦めて、SONY Bankの3%だけ狙って購入することにした。一応、適用されるかも分からないけど、楽天リーベイツも経由した。お買い物券というのが500円だけ使えて、42,668円。ちょっと高いけど、まあ良しとしよう。
発売は2/27とのこと。

SONYのブルーレイレコーダー終売から、ずっと気になっていた、予備のレコーダー購入。買うなら、DVDfabと相性の良いDigaと決めていた。
数日前にポイント還元率の高いヤフショのイーベストで購入しようと思っていたのだが、売り切れになってしまって悔しい思いを。
そんな折、旧NTT-Xで、Panasonic製品の11%還元のd払いキャンペーンが実施されていることを知る。
期間限定、用途限定なので、ポイントの使い勝手が悪いのと、今携帯キャリアはdocomoではないので、残高払いしかできない。
しかも、金土限定のd払いポイント還元を狙うと、4%付加される。

ということで、金曜日まで待って、事前にd払い残高にお金を充填して準備。
金曜日の朝一で発注した。
在庫僅少となっていたが170台も在庫があり、自分が購入した後も暫く在庫数に変動はなかった。
完全に予備のストックだが、まあ、UHSプレーヤーとしても使えるので、手元に置いておこう。
今年は本当に、価格高騰や事業撤退に伴う駆け込み購入が多い・・。
その後、DMR-4TS204Sは11%のキャンペーン対象外であることを知る・・。分かり難い。ショック・・。
4%のdポイントのみの付与だ・・。

ブルーレイレコーダー終売に触発された訳ではないのだが、少し前からAmazonの欲しいものリストに入れていた、PlextorブランドのDVD-Rドライブを購入することにした。
今現在光学ドライブは、現役稼働が4台、普段使ってないポータブルと計測用が各1台、未使用のストックが8台の合計14台所有している。
用途のほとんどが新規購入した音楽CDのRipで、それならCDやDVD/CDのコンボドライブでも十分ではないか・・と思っていた。
調べると、ブルーレイほど壊滅的でもないが、5インチドライブは急速に減っている。
リテールパッケージはASUSくらいで、あとはHLDS、LITEON、PLEXTORのバルク品くらいだ。PLEXTORはLITEON OENなのだろうけど、PXL-910SとPX-891SAFの二機種が販売されている。
ASUSはHLDSのOEMなのだろうけど、HLDSは5インチブルーレイを終売したので、DVDも同様の可能性は高い。
LITEONが未だにドライブ製造を続けているかは怪しいが、業務用デュプリケーター用途でほそぼそと販売しているようである。
PXL-910SとPX-891SAFの違いがよく分からないが、どちらかと言えば前者はデュプリケーターなどの業務用途で販売しているもののようだ。910が891の後継機との情報もある。
ということで、PXL-910Sを物色。
当初、AmazonのMAYUというデュプリケーター業者の販売品を買おうと思ったが、ポイント還元を加味すると、ヤフショのアールアイジャパン扱い品の方が若干安い。
ここの販売ページを見ると、Plextorブランドの製品なのだが、メディア製造のRiTEKブランドとして販売されている。
さらに、アールアイジャパンって大丈夫な会社なのか・・と調べると、大分にある小さい会社のようだが、RiTEK製品を幅広く扱っているようで、社長のインタビュー記事も見つかった。ヨドバシで同社扱いのRiTEK製品などもあり、ある程度の安心感は持てそうだ・・ということが分かった。
ということで、ヤフショのアールアイジャパンで、PXL-910Sをポチる。ストックとして保管し、使うことは無さそうだが・・。

前日、SONYがブルーレイレコーダーの終売を発表。後継機はないとのこと。
TV事業を分離して実質TCL売却となったので、レコーダーはどうなるのか・・と思っていたが、終売とは。
ただ、自分は家庭用ブルーレイレコーダー依存の生活はしていないので、無くなってもほとんど困らない。UHDプレーヤーとしての代替用途と、BS 4K放送の録画、ダビングくらいだ。
録画・ダビングについてはPCに吸い上げるために昨年、UHDフレンドリードライブとDVDfabのAll-in-Oneを購入したが、今使っているSONYのレコーダーには対応していないことを知り、ショック・・。
Panasonicのレコーダーには対応しているので、いずれそれを買おうかな・・と思っていたくらいだ。
前置きが長くなったが、そんなブルーレイ終売に起因して気になったのが、PT4K環境。
以前気になり、少し調べたのだが環境構築が面倒そうなので見送った。ブルーレイレコーダーが使えなくなるなら、再検討をしても良いかな・・と少しだけ情報検索。
すると、ACAS基板抜き取り用のSHARPの4Kチューナーが、在庫数が枯渇しているのでは・・との情報が。
Amazonで価格を調べると5,000円は切っていて、最安時期よりは1,000円程度高いが、押さえとして買っておくとしても、それほど高価でもない。
購入後、追加で調べていたら、1年後に民放のBS4K放送が終了する・・という事実を知り、そもそも4KPT環境構築に意味があるのか・・という疑問も感じてきたが、まあ、安いから良いか・・。



CIOのマグネットで丸まるUSB-Cケーブルを買おうかな・・と思ったのだが、2000円オーバーな割に、数か月で断線したとか、あまり評判が宜しくない。
マグネットよりも、Apple純正のようなしなやかなケーブルが欲しいな・・とアリエクを物色。
実物を触ってみないと何とも言えないが、純正ライクなケーブルがいくつか販売されているので買ってみる。
1m品4本セットで600円ちょっとは激安。1.5m品も2本カートに入れたところで、あと$2追加すれば送料無料になる・・というので、消費電力表示付きのケーブルを試しに1本追加してみる。

ITMediaだかImpressだかで、UGREENの16口あるACタップの製品情報を見て惹かれる。
3Pの口がx8、2Pがx8あって、3PはACアダプタが干渉しないように斜めに配置されている。
また、USB-PD対応のUSB-Cがx1、USB-Aがx3で、合計20デバイスを接続できる。
値段も3,000円を切っていて安い。さらにタイムセールで2割引き位されている。
離れに丁度良さそうだけで、実際には今困っていない。
実家のPCデスク周辺をまとめるのに良いかも・・ということで、取り敢えず用途未定だが購入した。

SDカードの値上がりが始まる中、値上がりしていない意外な製品を知る。
任天堂ライセンセンス商品であるmicroSD Expressカードだ。
microSD ExpressカードはSwitch2の発売とともに急速に注目を集めた規格。
インターフェースにPCIe Gen3x1 NVMeを採用しており、最大転送速度は985MB/sに達するという。
ピン配置はUHS-IIのカードと同様に2列構造になっていて、1列目はUHS-Iのカードとの互換性を維持している。

同じ2列構造のUHS-II規格のSDカードを比較しても規格上は3倍ほどの高速性能を誇っている。

先日購入した価格高騰前のUHS-IIの128GBカードが8,062円なのに対して、倍の256GBのmicroSD Expressは6,567円。これはコストパフォーマンスが高い。
任天堂公式ライセンス商品が高騰を阻んでいるのだと思うけど、これもいつ高騰するか分からない。自分自身はSwitch2も、microSD Express対応製品も持っていないが、今後デジカメなどが対応することも見越して、高騰する前に購入することにした。
何度も書くが、本当に年末から完全に右往左往、踊らされている。
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