
SONYのTWS、WF-1000XM6が到着したが、保護ケースがないので開梱の儀は見送り。
納期が早そうな保護ケースをまずは日尼で物色。LAZIROというブランドのブルーのケースを注文してみたが、納期は不明だ。
Aliexpressも物色すると、カラーがイエローで見栄えのする同じような形状のケースが少し安く売られている。
到着は3/6-4/20となっているが、まあ、どこで頼んでも深センから発送だから大した差がないだろう・・と、日尼の注文をキャンセルして、イエローのをアリエクで注文。

この日、仕事で移動中にPC Watchを眺めていたら衝撃のニュースが目に止まった。
BuffaloがBDドライブを販売終了で、後継機種はない・・との内容。

びっくり・・ショック。
2月に入り、BuffaloやIOデータの5インチBDドライブを使った製品が軒並み在庫限り、販売終了になっていることを知り、いよいよ終わりか・・との予感はあった。ただ、5インチドライブは製造元のHLDSのオリジナル製品が昨年中盤から在庫がなくなり、アキバ系ニュースでももう入荷はしない、との記事が出ていたのでいつかは・・と心の準備はしていた。
品薄の理由は「代理店在庫が無くなったから」(同店)で、「バルク品の光学ドライブは今後入荷は無いと聞いている」
しかし、ノートやUSB外付け用のスリムドライブは当面大丈夫だろう・・と高を括っていた。
実際、1月にアイオーからスリムドライブを使用したBDレコという新機軸のパッケージがリリースされたりして、暫く継続の雰囲気を醸し出していた。

そんなちょっと油断していた折に、闇からの一撃・・。
相当ショックだ・・。
Buffaloが辞めるということは、早晩アイオーやロジといった残ったベンダーも製品供給ができなくなるに違いない。
言わずもがな、スリム型のBDドライブは現在ではHLDSしか製造していないからだ・・。
終わった・・。書き込み型ブルーレイの文化は終わったのだ。後継の規格もない・・。
終売記念にバッファローのドライブを買おうか・・とも思ったが既にどこも売り切れ。アイオーやロジの製品は残っているが、パイオニア製でもあるまいし不要なものは買うのは止めよう、と踏み留まる。

こうなると気になるのは生メディアの製造。
今やCMCとRitekしか製造してない訳だが、これらのメーカーの製造終了が気になる。
家庭用ブルーレイレコーダーが辛うじて残ってあるので今のところその気配はないが、書き込みドライブが無くなるのに、メディアがいつまでも提供されるとは思えない。特に自分がメインで使っているM-DiscのXLメディアなんてニッチで心配だ。
今現在何十枚かのストックはあるが、これも買い増した方が良いのか?
いやいや、どうせ消え行く規格なら、とっとと別の記録媒体に乗り換えた方が良いのかもしれない。
とは言っても乗り換え先はHDDかテープくらいしかないのだが・・。

そしてもう一つ気になるのは、プレスされた市販Blu-rayパッケージの行方。
再生可能なのは専用プレーヤー、レコーダー、PS5/Xboxくらいか。


PS5の内蔵ブルーレイドライブは独自規格でSONY内製のよう
レコーダーはパナがドライブユニットも含めて辛うじて製造しているが、あと何年保つか怪しいところだ。
SONYのプレーヤーとPS5はSONYが自ら製造するドライブを搭載しているようだが、これが最後の砦なのかもしれない。
SONYはソニーピクチャーズやアニプレックスなど、BDパッケージと関連する事業が根幹の一つとして担っているので、早々に撤退することは無い、と信じたい。

SONY傘下のANIPLEXは20周年を機に名作を4K Ultra HD Blu-rayで順次リリースとのこと
パイオニアが光学ドライブ事業からの撤退を表明してからたった一年でまさかこんな状況になるとは夢にも思わなかったな・・。



またまた出張中に小物欲に見舞われる。
直近で購入した液晶ディスプレイ付きのUSB-Cケーブルが出張中に意外と便利だったので、追加k購入することに。
同じ製品でも良かったのだが、数日前に購入したUSBチャージャーと同じ、Toocki製から選ぶことにした。
トランスペアレントな100W対応ケーブルと、通常の100Wケーブルを各1。$10以上だと送料無料になるというので、Toockiのロゴ入り面ファスナーも購入。

前回の液晶ケーブルが公称120Wで実質60Wだった。今回のケーブルはe-Markerも実装と書かれているが、どうなのだろうか?

出張中は、空いた時間にどうもガジェット物色をしてしまう。
今回は、出張で使うUSBチャージャー。今使っているToockiの67Wチャージャーに不満はないので、同じ製品の色違いを購入。
若干高くなっているが、国内で買うよりはマシだ。
ちなみにこの製品、USB-UがC1とC2の二つと、USB-Aが一つある。
PCのようなハイパワーな機器を接続する際は、C1に接続した方が良いようだ。

昨年から発売を待っていたSONYのTWS、WF-1000XM6。XM5が渋谷や品川などの主要ターミナルでの混信が他メーカー品と比べると酷くて、その点がイマイチだったけど、後継機はどうなのだろうか?

1月下旬頃からリーク情報が出始め、2月に入ってタイのオンラインストアが商品ページを誤って公開してしまい、その外観は露わになった。前作の丸っこいケースと比較すると角張ったケースで、デザインの変更は個人的には好感が持てる。丸くて持ちにくいイヤホン本体もあまり好きではなかったが、新作は改善されているようだ。

そして発表の日。前日には海外でリリースされ、その仕様も明らかに。アンテナサイズが1.5倍になり、通信性能が向上している、というのが期待できる。
SONYは株主なので15%の優待クーポンが使える。SONY Bank決済にすればさらに3%の値引きとなる。
計算すると36,490円で購入できることになる。
クーポンコードを用意して、SONY Bank Walletに入金して購入準備万端整えたが、残念な知らせが・・。
今回のXM6は指定価格商品出そうで、ストアのクーポンが一切使えないとのこと。株主優待も同じく・・とのこと。
ショック・・。SONYの株価は低迷しているし配当金もイマイチ、買うものも最近ないし、そろそろ売却しようかな・・。
ということで諦めて、SONY Bankの3%だけ狙って購入することにした。一応、適用されるかも分からないけど、楽天リーベイツも経由した。お買い物券というのが500円だけ使えて、42,668円。ちょっと高いけど、まあ良しとしよう。
発売は2/27とのこと。

SONYのブルーレイレコーダー終売から、ずっと気になっていた、予備のレコーダー購入。買うなら、DVDfabと相性の良いDigaと決めていた。
数日前にポイント還元率の高いヤフショのイーベストで購入しようと思っていたのだが、売り切れになってしまって悔しい思いを。
そんな折、旧NTT-Xで、Panasonic製品の11%還元のd払いキャンペーンが実施されていることを知る。
期間限定、用途限定なので、ポイントの使い勝手が悪いのと、今携帯キャリアはdocomoではないので、残高払いしかできない。
しかも、金土限定のd払いポイント還元を狙うと、4%付加される。

ということで、金曜日まで待って、事前にd払い残高にお金を充填して準備。
金曜日の朝一で発注した。
在庫僅少となっていたが170台も在庫があり、自分が購入した後も暫く在庫数に変動はなかった。
完全に予備のストックだが、まあ、UHSプレーヤーとしても使えるので、手元に置いておこう。
今年は本当に、価格高騰や事業撤退に伴う駆け込み購入が多い・・。
その後、DMR-4TS204Sは11%のキャンペーン対象外であることを知る・・。分かり難い。ショック・・。
4%のdポイントのみの付与だ・・。

ブルーレイレコーダー終売に触発された訳ではないのだが、少し前からAmazonの欲しいものリストに入れていた、PlextorブランドのDVD-Rドライブを購入することにした。
今現在光学ドライブは、現役稼働が4台、普段使ってないポータブルと計測用が各1台、未使用のストックが8台の合計14台所有している。
用途のほとんどが新規購入した音楽CDのRipで、それならCDやDVD/CDのコンボドライブでも十分ではないか・・と思っていた。
調べると、ブルーレイほど壊滅的でもないが、5インチドライブは急速に減っている。
リテールパッケージはASUSくらいで、あとはHLDS、LITEON、PLEXTORのバルク品くらいだ。PLEXTORはLITEON OENなのだろうけど、PXL-910SとPX-891SAFの二機種が販売されている。
ASUSはHLDSのOEMなのだろうけど、HLDSは5インチブルーレイを終売したので、DVDも同様の可能性は高い。
LITEONが未だにドライブ製造を続けているかは怪しいが、業務用デュプリケーター用途でほそぼそと販売しているようである。
PXL-910SとPX-891SAFの違いがよく分からないが、どちらかと言えば前者はデュプリケーターなどの業務用途で販売しているもののようだ。910が891の後継機との情報もある。
ということで、PXL-910Sを物色。
当初、AmazonのMAYUというデュプリケーター業者の販売品を買おうと思ったが、ポイント還元を加味すると、ヤフショのアールアイジャパン扱い品の方が若干安い。
ここの販売ページを見ると、Plextorブランドの製品なのだが、メディア製造のRiTEKブランドとして販売されている。
さらに、アールアイジャパンって大丈夫な会社なのか・・と調べると、大分にある小さい会社のようだが、RiTEK製品を幅広く扱っているようで、社長のインタビュー記事も見つかった。ヨドバシで同社扱いのRiTEK製品などもあり、ある程度の安心感は持てそうだ・・ということが分かった。Ri Japanなのね。
ということで、ヤフショのアールアイジャパンで、PXL-910Sをポチる。ストックとして保管し、使うことは無さそうだが・・。
まあ、想定通りなので問題ない。
本体に添付されたラベルはPlextorのブランドで、製造年月を見ると、2022年11月となっている。
思ったほど古くもないが、最近製造でもない。やはり、大した量は生産していないのかもしれない。

前日、SONYがブルーレイレコーダーの終売を発表。後継機はないとのこと。
TV事業を分離して実質TCL売却となったので、レコーダーはどうなるのか・・と思っていたが、終売とは。
ただ、自分は家庭用ブルーレイレコーダー依存の生活はしていないので、無くなってもほとんど困らない。UHDプレーヤーとしての代替用途と、BS 4K放送の録画、ダビングくらいだ。
録画・ダビングについてはPCに吸い上げるために昨年、UHDフレンドリードライブとDVDfabのAll-in-Oneを購入したが、今使っているSONYのレコーダーには対応していないことを知り、ショック・・。
Panasonicのレコーダーには対応しているので、いずれそれを買おうかな・・と思っていたくらいだ。
前置きが長くなったが、そんなブルーレイ終売に起因して気になったのが、PT4K環境。
以前気になり、少し調べたのだが環境構築が面倒そうなので見送った。ブルーレイレコーダーが使えなくなるなら、再検討をしても良いかな・・と少しだけ情報検索。
すると、ACAS基板抜き取り用のSHARPの4Kチューナーが、在庫数が枯渇しているのでは・・との情報が。
Amazonで価格を調べると5,000円は切っていて、最安時期よりは1,000円程度高いが、押さえとして買っておくとしても、それほど高価でもない。
購入後、追加で調べていたら、1年後に民放のBS4K放送が終了する・・という事実を知り、そもそも4KPT環境構築に意味があるのか・・という疑問も感じてきたが、まあ、安いから良いか・・。



CIOのマグネットで丸まるUSB-Cケーブルを買おうかな・・と思ったのだが、2000円オーバーな割に、数か月で断線したとか、あまり評判が宜しくない。
マグネットよりも、Apple純正のようなしなやかなケーブルが欲しいな・・とアリエクを物色。
実物を触ってみないと何とも言えないが、純正ライクなケーブルがいくつか販売されているので買ってみる。
1m品4本セットで600円ちょっとは激安。1.5m品も2本カートに入れたところで、あと$2追加すれば送料無料になる・・というので、消費電力表示付きのケーブルを試しに1本追加してみる。

1mのApple純正もどきは、かなり純正品に近い。
純正品の方が若干しなやかさがあるような気がするが、この値段なら十分だろう。

1.5m品は若干太いせいか、しなやかさは劣る。

もう一本は液晶ディスプレイ付き。
充電に使用すると、供給電力をW表示して、結構便利だ。


UCC3を用いて三種類のケーブルを計測。



いずれもUSB2.0 480Mbps仕様で、60W対応。ディスプレイ付きケーブルは120Wを謳っていたので、広告に偽り有り、といったところか。
1.5mケーブルはやはり若干抵抗値が大きい。

ITMediaだかImpressだかで、UGREENの16口あるACタップの製品情報を見て惹かれる。
3Pの口がx8、2Pがx8あって、3PはACアダプタが干渉しないように斜めに配置されている。
また、USB-PD対応のUSB-Cがx1、USB-Aがx3で、合計20デバイスを接続できる。
値段も3,000円を切っていて安い。さらにタイムセールで2割引き位されている。
離れに丁度良さそうだけで、実際には今困っていない。
実家のPCデスク周辺をまとめるのに良いかも・・ということで、取り敢えず用途未定だが購入した。

SDカードの値上がりが始まる中、値上がりしていない意外な製品を知る。
任天堂ライセンセンス商品であるmicroSD Expressカードだ。
microSD ExpressカードはSwitch2の発売とともに急速に注目を集めた規格。
インターフェースにPCIe Gen3x1 NVMeを採用しており、最大転送速度は985MB/sに達するという。
ピン配置はUHS-IIのカードと同様に2列構造になっていて、1列目はUHS-Iのカードとの互換性を維持している。

同じ2列構造のUHS-II規格のSDカードを比較しても規格上は3倍ほどの高速性能を誇っている。

先日購入した価格高騰前のUHS-IIの128GBカードが8,062円なのに対して、倍の256GBのmicroSD Expressは6,567円。これはコストパフォーマンスが高い。
任天堂公式ライセンス商品が高騰を阻んでいるのだと思うけど、これもいつ高騰するか分からない。自分自身はSwitch2も、microSD Express対応製品も持っていないが、今後デジカメなどが対応することも見越して、高騰する前に購入することにした。
何度も書くが、本当に年末から完全に右往左往、踊らされている。
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