

突然、Mac miniを購入。
布石はあった。来月にMacBook AirのM4版が出るようで、軽い購入検討モードになっていた。
現在使っているM2のMacBook Airでも、セカンドハウスでのサブ機としては困ることも少ない。ただ、やはりメモリ8GBは心許ない。Arm版WindowsのISOイメージがMSDNで公開されたこともあり、Mac上のVMとしてWindowsを動かしたい・・と欲求もあった。
そんな中、AppStoreを眺めていると、改めてMac miniのCP比の高さに目が入った。
10CのM4でメモリ16GB。スペック的には十分なのだが、これで10万を切る94,800円。Airだと、現行のM3でも164,800円する。
セカンドハウスの固定端末なので、ノート型であるメリットは活かせない。MacBookを外に持ち出すこともまず考えられない。それらを加味すると、リセールバリューがまだそこそこある今のうちにM2 Airを売却して、M4 miniに乗り換えるのが得策に思えてきた。
そんな中、PC WatchでamazonのMac miniのセール情報が目に入る。
通常よりも4,500円ほど安い。さらに、Amazonスマイルセールを開催中で、5000POINT弱が付与されるようだ。
これは、良いタイミングなのではないか・・。そう思うと、品切れになる前に・・と、その日の夜にポチってしまった・・。
ちなみに、悩ましいのは接続環境。
Mac miniの最小構成モデルは、内蔵ストレージが256GBと少し心許ない。VMを使用するとなると、本当は512GBは欲しいところだ。
となると、外付けストレージの併用が視野に浮かぶ。
NVMeの高速エンクロージャで調べると、USB4接続の以下の製品がまずまずリーズナブルで良さげに思える。

玄人志向の以下の製品も同じもののようだ。

レビューを見ると、爆熱というのが目に付くが、まあ、逆に言えばきちんと外装に熱伝導できている証ではないだろうか?
ケーブルが抜けやすかったり、付属のケーブルでは20Gbpsまでしかスピードが出ない、という評もあるが、致命的な問題ではない。
低速のSSDを選定すれば発熱も抑えられかもしれない。
その他の他社のNVMeエンクロージャも調べたが、接続解除を繰り返す・・といった不具合の出るものが多く、そちらの障害の方が問題になりそうだ。
一方で、サブ機なのだからそもそもそんなスピードは不要なのでは・・とも思えてくる。USB3.2で十分ではないかと。
また、M4 Mac miniは電源ボタンが底面にある、というデザイン的な問題を抱えている。
それに対応するために、底面を浮かせたり、縦置きにするスタンド類がサードパーティから販売されている。
その中で少し前から気になっていたのが、ORICOの製品。ORICO製品と言えば少し前にも、Mac miniにフィットするHDDx2のUSBエンクロージャを買ったばかりだ。

これは、USBドッキングステーションの機能を併せ持つ製品なのだが、M.2のSSDソケットも一つついている。
ドッキングステーションのLANやモニター出力を使うかどうかは少し検討の余地ありだが、面白い製品だ。価格も日尼で見たら7,000円を切る安値だった。
ということで、Mac miniをポチった数分後に、このORICO MiniDockも注文した。
中華配送のようで、到着は3月中旬だが、今仕事で忙しくて時間が取れないので問題ないだろう。

これも仕事用。
検証用に会社でアライド用のSFPモジュールやOS2/OM3ファイバーなどを購入した。
LC-LCアダプタも検証用に欲しかったので、自腹購入。10個セットなので、自宅でも何かの時に使用できるだろう(あまり使う機会は無さそうだが・・)。

先日ヤフオクで落札したアライドのx230用に、コンソールケーブルを購入。
以前も仕事用で購入しているのだが、どこにあるのか分からなくなってしまった。
安いので追加購入で問題ない。

仕事でLAN周りの障害があり、現場で色々切り分け。
その際使用したスイッチがアライドのx230シリーズ。自分も以前からたまに仕事で使っていて、仕事でも標準的なスイッチとなっている。
手元に置いて色々触りたいので、オクで物色。検証用なのでなるべく小さい筐体でファンレスが良いので、x230-10GTを落札。
届いた製品は状態良好。擦り傷もない。
また、オプションのマグネット足もついていて、スチールデスクなどの側面にも貼り付けられる。
使用感などは常時接続の日々で・・。

また悪い癖が出てしまった・・。
先月内蔵用のS13J-Xを購入したばかりなのに、今度は外付けのX13J-Sを買ってしまった・・。
前回S13J-X購入後、本家パイオニアITストアからは内蔵モデルの在庫は一層され、外付けモデルのX13J-Sは限定特価で10%引きとなった。
これはいよいよ、14thが発表されるのではないか?
一方で心配なのは、5インチモデルからの撤退。
まあ、いきなり告知も無しにそんなことは無いと思うのだが、モノが無くなってから発表されたら最悪だ。
外付けX13J-Sの特価はヤフーのパイオニアITストアでも適用されていて、5が付く日まで在庫が残っていたら買おう・・と思っていたら、在庫わずか、の表記ながら購入することができた。
無駄な散財になってしまったような気もしないではないが、まあ、今後のために外付けモデルがもう一台くらいあっても良いかな・・。
これで現在未開封のストックは、
BDR-S13J-X
BDR-213JBK
BDR-X13J-S
BDR-X12JBK
の4台ということになる。
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