物欲の日々・Windows PC特設
サブPC更新・Alder Lake-S PC (2023)
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第12世代Intel Coreプロセッサ・Alder Lake-S Core i5プロセッサを選定した、サブPC構築の記録。 ![]() ・・クリックで詳細が見れます・・ Sub PCの内蔵パーツの接続構成図
ドメイン環境の一新に合わせて、サブPCもWindows 11 24H2でクリーンインストールする。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() まずは、インターネットに接続できないと何もできないのでASUSの10GNICのドライバをインストール。 ![]() ![]() ![]() ![]() 続いて、ASUS謹製の周辺ドライバをセットアップ。 グラフィックスはより新しいバージョンがインストールされているのでパスした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() デバイスマネージャは綺麗になって不明なデバイスは一掃された。 ![]() このPCにはUSBデバイスサーバのクライアントをセットアップして、BrotherのP-touchラベルライタやCasioのDISCタイトルプリンタを使用できるようにする。 ちなみに、CASIOのタイトルプリンタは全機種生産完了となってしまった。まあ、ディスクの需要そのものが激しく低下し、さらに非プリンタブルなディスクがほとんど販売されていない現状としては、致し方ないところか・・。悲しいが。 ![]() USBデバイスサーバのソフトウェアは、OEM供給元のSilexから最新版をダウンロード。問題なく、IODATAのOEM品を認識してくれて、使用することができた。この製品は不具合もなく、本当に長く使用できている。 ![]() ![]() ![]() ![]()
サブPCをリニューアルセットアップしたばかりだが、11月の早々に、もう少し遅れると思っていたWindows 11 23H2が正式リリースされた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Thermalringhtのヒートシンクは600円以下という破格ながら、しっかりした作りで驚かさせる。上面と下面両方に熱伝導シートが付いていて、挟み込んでネジ固定する。 SSDへの装着は難なく完了して、準備完了。 クリーンインストール前にUEFIの各設定項目を確認。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() あらためてブータブルSSDを準備して、Windows 11のセットアップを始める。 OSのインストールも何事もなく終了。 ![]() ![]() 続いてドライバ類をインストール。 まずはLANを有効にするため、ASUS XG-C100Cのドライバをインストールして、LANを有効化する。 続いて、マザーボードのドライバ。 チップセット、ME、SerialIO、RSTをインストールすると、不明なデバイスは消える。 Intel Graphicsもインストールする。 ![]() その他、インストールはしていないが、Intelチップセット関連のドライバが複数サポートサイトにはUPされていて、内容を確認する。 ・Intel Dynamic Tuning Technology (APO) Driver Intel APOは、14th Core向けのゲームのフレームレート向上のためのドライバのようだ。これは全く不要である。 ・Intel GNA Driver GNAとは、Gaussian & Neural Acceleratorの略で、AIのアクセラレータとのこと。音声処理などで利用されるとの事。これも、自分的には不要だろう。 ちなみに、Intel SerialIO driverはタッチパッドやタッチパネルで必要なドライバとのこと。ノートPCなんかでは必須で、自分環境では不要だが、不明なデバイスが気持ち悪いので、これはインストールするようにしている。 Windows 11 23H2のセットアップは無事完了して、DVDFabだけインストール。最低限の環境は整った。
サブPCで各種ベンチマークを実行。 ![]() ![]() ![]() そして、CINEBENCH。 ![]() 続いて、CrystalMark。 ![]() 念のため、CrystalDiskMarkでSSDのパフォーマンスも計測。 ![]() ![]() CPU-ZでCPUやメモリのステータスを確認。 ![]() ![]() ![]() ![]() CPUID HWMonitorでCPUやSSDのセンサー温度を確認。 ![]() 10thのi5と比べて、順当なパフォーマンス向上となっているようだ。
Thermalright TR M.2 2280 TYPE A B SSDクーラー 599円@amazon.co.jp(ドリス電子) ![]() サブPCのシステムSSDがヒートシンクレスとなったが、ちょっと心もとないので、ヒートシンクを物色する。 仮想基盤でも使用しているThermalright製品で599円という安い製品があるので、この価格なら何でもいいや・・とポチる。 突起も少ないので、干渉もしないような気がする。 余談だが、到着後、同製品を検索したら、在庫切れで再入荷目途未定、となっていて。買えてラッキーだった。
サブPCを使えるようにするために、急ぎ、ドメイン参加。 ![]() ドメイン参加後、急ぎ使用する必要があるDVDfabをインストール。 最新のv13をインストールしてライセンス登録。無事、使用できるようになった。
サブPCのハード的な構築が完了したので、OSをインストールする。 ![]() ![]() セットアップUSBから起動して、500GBのSSDにOSをインストールする。 インストール後、再度セットアップUSBから起動してしまう・・という事象で何度かやり直しになったが(以前はこんなことなかったような・・)、無事インストールは完了。 インストール後、マザーボードのドライバと、ASUS 10G NICのドライバをインストールする。 Intel RSTは使用しないのだが、不明なストレージデバイスが残ってしまうので、インストール。ようやく不明なデバイスが一層される。 ![]() その後、マザーのBIOSを更新。 昨年の13th CPUサポート時のBIOS更新で、Intel MEを先に適用するように・・とのREADMEがあるので、まず最新のMEをセットアップする。 その後、UEFIメニューのEzFlash Utilityで、最新BIOSの適用を行う。 インストール済みのBIOSは2022/4/1の1402と、結構古い。これを2801に更新する。 このマザー、業務用を謳っているだけあって、一般のコンスーマ向けのような簡単UEFI画面が存在しない。 AMI BIOSのキャラクターベースのセットアップ画面があるのみだ。 ここからEzFlashを起動して、問題なく更新は完了した。 ![]() ![]() この日の作業は、ここまで。
週末になり、購入済みのパーツを使用して、サブPCをリニューアル。 ![]() ケーブル交換が終わったので、サブPCの構築。 まず、マザーとCPU開梱し、装着する。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 続いてCPUクーラー用のリテンションキットを取り付ける。LGA1700用に新規でオプション購入したものだ。 そして既存PCから外したNotuaのCPUクーラーを移植。当然だが、純正のリテンションキットなのでしっかりと固定することができた。 ![]() ![]() ![]() SSD x2枚も既存環境から移植。ブート用のSSDに装着するヒートシンクがない(既存環境ではマザー付属のヒートシンクを装着したため)のだが、CPU近傍でヒートシンクを付けても干渉しそうだし、CPUクーラーからの送風で冷却されそうでもあるので、ヒートシンクレスでいくことにする。 続いてメモリも実装。DDR4-3200品16GBを2枚装着だ。 ![]() ![]() この状態で、PCケースに収容。電源ケーブルを接続。PCIカード類を挿す。 10GのNICはCPU寄りのx16スロットに装着し、空いたスロットに、SATAの外付けポートと、USB拡張ブラケットを増設する。 ![]() ![]() ![]() これでハードウェアの実装は完了した。コンパクトなPCなので、意外とあっさりだ。 今回はバックパネルの装着ミスなどもない。
Intel CPU Core i5 12400 第12世代 Alder Lake-S LGA1700 BX8071512400 27,270円(POINT12%)@DEAR-I Yahoo!店 ![]() 悩むこと1日。別に急いでCPUを買わなくても良いのだが、この日は5の付く日でヤフショのポイントが4%割増しになる。 14Cの13500には後ろ髪を引かれるが、元々CP比重視で行こう、というのがスタートだし、、サブPCにEコアの力が必要となるような作業をさせる予定もない。 それなら、最廉価の12400でいいか・・と、決断を下す。 ショップは、ドスパラやARCも安かったが、POINT1%分安いDEAR-Iというショップを選定した。実質24,274円だ。ここは、別名PC-IDEAで、経営自体は興隆商事という中華な商社がやっている。 昔からあるし、ヤフショの評判も悪くないようなので、コストメリット重視での選択だ。
NOCTUA NM-I17XX-MP83/Y [LGA1700対応 83mm CPUクーラー マウントキット] 1,090円@yodobashi.com ![]() 今回のサブPC更新。元々コストパフォーマンス重視で行こう・・ということで、現行グラフィック機能付きi5で最廉価の12400を選択するつもりでいた。 が、会社で納品予定のEPSON PCのスペックを眺めていたら、i5 13500TというCPUが、14C/20Tと記載されている。 このCPUは何だ?と調べると、13400何かより少し後にリリースされたモデルで、Pコアが6C/12Tで、加えてEコアが8C搭載されている。 これは何気に凄い・・。メインPCのi9が16C/24Tだから、それに肉薄する構成だ。 値段を調べると、実売で35000円ちょっと。12400より1万ちょっと割高なようだ。ポイント還元の実質だと、3万円を切るようなセールもあったようだ。 このコア数、ぐっと引き寄せられるものがあり、CPU選択の再考をすることに・・。 しかし、今回すでに発注済みのASUS PRO B660M-C D4-CSMというマザーは、リリース時点では12thのCoreまでの対応で、その後のBIOS更新で13thに対応している。 もし、古いBIOSのマザーが届いたら、13500はそのままでは認識されない。12thのCPUを用意して、BIOS更新だけ事前にしてあげる必要がある。 最悪、手元に12thのi9があるのだが、水冷クーラーを実装していて、今更取り外しをする気は起きない・・。 後は、届くマザーの製造年月日で、BIOSのレビジョンを判断するしかない・・。 そして土曜日。注文していたPRO B660M-C D4-CSMが到着。 商品パッケージのラベルを恐る恐る眺めると・・製造日:2022-08のプリントが・・。 ASUSのSUPPORTページを見ると、13th対応のBIOSが後悔されたのは2022-10。これは確実に13th対応BIOSではないな・・。 となると、13thの13500を選択するのは困難だ。BIOS更新用にCeleronとか買う場合、最低でも1万円前後の追加出費になってしまう・・。 悩ましいところだ・・。
NOCTUA NM-I17XX-MP83/Y [LGA1700対応 83mm CPUクーラー マウントキット] 1,090円@yodobashi.com ![]() CPU購入を控え、他に必要なパーツはないかと熟考すると、あった・・。 CPUクーラーだ。既存のNOCTUAのクーラーを流用するつもりだったが、LGA1700にアーキテクチャー変更となって、そのままでは恐らく使用できない。 CPUに付属するリテールクーラーでも、騒音はそれほどでも無さそうなのだが、できればNOCTUAを使用したい。 兎に角、きちんと対応の可否を確認しよう・・と、googleで調べると、NOCTUAのLGA1700用のオプション金具が出てきた。 既存のクーラーの型番を調べ(NH-L9x65)、対応状況を確認すると・・あった、対応している! oliospecやパソコン工房に在庫がありそうなのだが、単価が安いので送料がアドオンされる。良いショップはないのか・・と探したら、なんとyodobashi.comに在庫があった。
Crucial DDR4 3200MT /s CL22 UDIMM CT16G4DFRA32A 5,290円(+POINT963)@市ネックスストアアウトレットモール(Yahoo) ![]() マザーボードを発注してしまったので、その他のパーツも物色する。 まずはメモリだ。PRO B660M-C D4-CSMはDDR4メモリ対応となる。現在サブPCで使用している8GBx4のメモリを流用しても良いが、DDR-2400と、少し規格が古いのが気掛かりだ。 元々はサブPCでDDR-3200の16GB UDIMMを2枚使っていたのだが、TVレコーダ更新の際に1枚取り外して使ってしまい、規格を合わせるために古い2400のメモリを引っ張り出した。 どうせなら3200のメモリを使用したいところだな・・と、不足しているDDR4-3200 16GB 1枚を物色する。 メモリはここのところ価格暴落気味だが、大手の減産効果もあり、夏あたりを底にして価格が上昇している。少し、買うタイミングを逸した感じだ。 しかも、最近はデュアルチャネル用に2枚セットになったパッケージが多く、単品で価格がこなれているものがなかなか見つからない。 そんな中発見したのが、ヤフショのシネックスで販売されているCrucialの製品。POINT増量中で、実質4,327円だ。これなら、まあ、許容範囲内だろう。 早速ポチっする。ちなみにこのメモリはTVレコーダに回して、TVレコーダから外したメモリを、余っている1枚とともに新サブPCで使用する予定だ。
ASUS PRO B660M-C D4-CSM(パソコン工房限定モデル) 10,081円(+POINT 1010)@パソコン工房Yahoo店 ![]() 今年はTVレコーダしかPCの更新をしていないな・・と、周りのPCの更新状況を見直す。そうすると、サブPCが構築から3年経過していて、更新を検討しても良い頃合いになっていることに気付く。 しかしまあ、第10世代のi5で、サブPCということもあり特段力不足や仕様を古く感じたこともない。 もう1-2年そのままでも良いかとも思うのだが、悪い癖が。最新のCPUの価格状況を見てみようと、価格.comを開いてしまう。 そうすると、中堅のCore i5としては12世代のi5-12500辺りが2万円台半ばでコストパフォーマンスに優れていることが分かった。 これに合うマザーは何だろう・・と物色すると、B660チップセットのマザーが価格的にも仕様的にも自分にが向いているようだ。 その中で、価格でソートすると一際安さが際立つ製品が目に付いた。ASUSのPRO B660M-C D4-CSMというモデルだ。 パソコン工房限定モデルしかリストにないが、HDMIとDPポートが搭載されていて、メモリも4スロットある。メーカーも安心のASUSだ。これで1万円切りは安い。 もうすぐ14世代Coreも発表されるし、年末くらいまで暫くWatchするか・・と翌日も何気に出張先の空港で価格.comを眺めていると、あれ?昨日まであったB660M-Cが消えているではないか! 調べると、在庫切れになっているようだ。パソコン工房限定モデルなので、ここで売り切れればリストからも消えてしまう・・。 しまった、、と思いつつ、代替になる機種はないか・・とさらに物色するがなかなか良さげなものが見つからない。 同じようなASUS Proシリーズで、ドスパラ限定のB760のモデルが3000円UPで見つかるが、メモリがDDR5になっていたりと、これで組むと総合的に結構高くつきそうだ。 B660だとパソコン工房限定でASUS PRIMEのモデルが11,480円であるが、こちらは何故かメモリが2スロットだったり、DPがなかったりと、高いのに仕様が残念だ・・。 そんなこんなで東京に戻り、リムジンバスで新宿に戻る途中、改めて別店舗で扱いが無いか・・と物色すると、ヤフショのパソコン工房で在庫があるではないか。 何故、本家に無くて、ヤフショにあるのか?疑問に思いつつ、このチャンスを逃す手は無い・・とすかさず発注。 発注後商品ページを見たら在庫切れに変わっていた。ギリギリラストの在庫1を掴めたのだろうか・・? 翌日の発送連絡を待つばかりだ。 |
