
定期的にUbiquitiのU7 Pro XGの国内販売をチェックしていたが、この日昼飯を食べながら確認したら、な、なんと、XGもXGSも国内のUbiquitiストアで扱っているではないか!

XGは35,900円で、XGSは54,000円。
大きな違いは、5GのMIMOが、前者が2X2で後者が4X4。
悩ましいところだが、事前の検討段階の結論の通りXGにする。実用的には同時アクセスは乏しいのと、XGSはPoE++での給電が必要な点が気になり、もちろん価格差18,000円もマイナスでXGにする事にした。
色は白と黒があり、黒が気になるものの、白い天井に付けるので無難に白にした。

到着には1週間程度要する。
これでようやく、10G WAN導入の呼水となったWi-Fi7環境が手に入る事になる。体感的にはあまり変わらないような気もするが・・。

ゆあ氏のブログで前から気になっていた格安の67W USB充電器をアリエクでポチった。
USB-A x1とUSB-C x1の構成でもちろんPD対応、GaNの充電器だ。
今現在常用しているバーベイタムの充電器とほぼ同じ仕様だ。
以前は日尼でも2,000円弱で売られていたようだが品切れ。
アリエクの金額は若干安い程度。4-500円足せばバーベの製品買えるので微妙ではある。
ちなみにPSEマークも付いているようだが、中華品はなんちゃってかもしれないので当てにはならない。
バーベの製品は尼のレビュー見るとすぐ壊れたとか2ポート同時充電できないとか、酷評もそれなりにあるが、自分は無問題だな。
この製品名はどうなのか。
また、用途についても、予備か会社で使うか・・と思い悩んでいる。

先月末にEcho Budsを購入し、離れのMacやTV用PCで使用している。
しかし、当初からバッテリーが切れるのが早いのが気になっていた。
イヤホン本体のバッテリーの保ちは悪くないのだが、ケースのバッテリーがすぐに空になる。
おかしいな・・と思いつつ使っていたのだが、流石にこれは不良品ではないか・・と情報収集のためWebを検索する。
同様の症状の記事がすぐに見つかった。

https://jp.amazonforum.com/s/question/0D56Q0000AOotI8SQJ/短時間の使用で充電ケースだけバッテリーが減る
ファームウェアがアップデートされていることを確認した上で、一旦満充電し、その後2日間放置して、ケース残量が50%以下になっていたらカスタマーサービスに連絡しろとの内容。
その通りのことを試してみたら、2日放置後、バッテリー残は2%と、ほぼゼロになっていた。
これは完全にダメだな・・と、記事に記載の通りカスタマーサービスにチャットで連絡。
症状を伝えると、すぐに機種の確認を再度行うと、
・現在同製品の在庫がないので返品交換ができない
・返金処理で進めていいか
と間髪を入れず聞いてくる。
Echo Budsは離れで便利なので、無くなると困る・・。
それはちょっと・・とレスすると、
・返金処理で進めていいか
・現物は返送不要
と再度言ってくる。ん???よく見ると現品の返送は不要とある。
これは、お金は戻ってきて、現物はそのまま手元に残る・・というラッキーな対応であることをようやく理解した。
それなら・・と、提案を受容して、Amazonギフトカードでの返金処理を受け入れることにした。
ケースのバッテリーが空になるのは使い勝手最悪だが、タダで貰えたなら、まあ良しとしよう。
それにしても、Webで見つけたAmazonフォーラムの記事は3年前のものなのに、いまだにバッテリーの不具合は解消されていないのか?
何割かは正常な品もあるのだろうか?
Amazonの販売指針には首を傾げざるを得ない。
Geekbench 6を用いて、iPad Pro M5のベンチマークを計測。

CPUのベンチマーク結果
メモリは12GBであることが分かる。

続いてGPUのスコア。


Geekbench AIでも計測。GPUとNeural Engineでそれぞれのスコアを測る。


iPad M4での参考値。
特にGPUのパファーマンス向上が著しい。
発売日にiPad Pro M5が到着したので、開封の儀を執り行う。



梱包はいつもと同様。化粧箱も大して変わらない。


内容物は、本体と充電器とUSB-Cケーブル。
外観は前世代と全く変わらない。





カメラは単眼で、Thunderboltポートが底部に備えられている。



前世代のM4との外観比較を行う。ロゴの刻印が違う以外は、殆ど違いはわからない。

電源を投入してセットアップを開始する。

今年もMicrosoft 365の更新タイミング。
昨年と同額で、5年前と比較すると3割は上がっているようだが、物価高のこのご時世では割安感も感じる。
11/18までに入金しないとサービス終了との備考があるので、注意が必要だ。
請求書が届いた翌日にはすぐに入金処理を行なった。
ちなみに調べたら、個人向けのMicrosoft 365 Personalは21,300円ということで、Apps for Businessの方が割安ということになる。
機能を比較すると、ClipChampやTeams、Copilot(Copilotはアドオン)がある、なしの違いが大きそうだ。
また、インストール台数がPersonalは無制限で、Busuinessは5台だが、これについては同時起動はどちらも5台なので大差なさそうだ。
One Driveの容量はどちらも同じ1TBだ。
また、真相は定かではないが、OneDriveに関して、Personalはポルノ動画や静止画について警告を受けるが、Businessはその対象ではない、との裏情報もある。
いずれにしても自分にはMicrosoft 365 Apps for businessが最適であることは間違いない。

iPhone 17 Pro使用開始時に本体カメラバンプに貼り付けたガラスシールドに、早くもヒビが入った。
2枚入りだったのでもう1枚予備があるし、その他にも2点、アリエクで購入した同様の製品のストックがある。
しかし、いずれもレンズ部もガラスで覆うタイプで、どうもこの仕様が気に入らない。
はっきりとした確証はないのだが、カメラバンプシールドを付けたことにより、カメラのフォーカスが合いにくくなっているような気がする。それほど寄っている訳でもないのに、離れてください、のメッセージが表示されることが多々ある。
また、撮影した静止画の一部に、ぼかしのようなエリアが生じることがある。これもガラスシールドの影響ではないかと少し疑ってしまう。
ということで、レンズ部を覆わないタイプの保護フィルムを探す。
しかしこれがなかなか見つからず、何とか見つけたのがPDA工房の保護フィルム。
ただこれは、厚みのあるガラスタイプではなく、薄手のフイルムタイプのようだ。レビューも殆どなく、賭けになってしまうが、1000円もしないので購入してみる。
薄手のフィルムで、貼り付けに失敗したら一回だけ無償交換できます、と書かれている。

iPhone 17 Pro購入後初めてケースから本体を取り外す。擦り傷がないか気になっていたが、特に問題はないよう。
ヒビの入ったガラスシールドの除去に苦慮するのでは・・と思っていたが、ケースを取り外したら一緒にポロっと脱落した。

新しいフィルムの貼り付けはガイドや治具はなく、勢いでやるしかない。
幸い、フィルムの貼り付けは一回でうまくいったが、小さな埃が入ってしまった。しかし、背面であまり気にならないので、このまま使用することにする。


取り敢えず良好な感じではあるので、純正シリコンケースとの組み合わせで暫く使用してみる。

会社で検証用に使っていた個人所有のDeskMiniが不要になったので引き上げた。
家族用のPCとして再利用しようと思っていて、構成を検討。
NVMe SSDは少し前にYahoo!フリマで落札したSamsungの256GB SSDが使えそうだ。
メモリとして、8GBのDDR4 SO-DIMMを実装しているが、少し心許ないので、もう8GB増設することにした。
最近はDDR4メモリが値上がり気味で、ヤフオクで購入したが旧世代品にしては少し高め。
Samsung、SK、Micronの同規格品が同価格で出品されていたが、Samsungを選択した。まあ、この3社ならどこでも同じようなものだが。

またまた新しいApple製品が発表された。新製品ラッシュの秋。
事前にリークはあり、今週発表されるだろう・・と思っていたが、その通りだった。
M5搭載のiPad Pro、MacBook Pro、そしてVision Proも一緒に発表された。

今回のM5は、GPUとAI処理能力が大きく向上されているそうで、メモリバス帯域も30%広くなっている。
また、Wi-Fi 7に対応し、256/512GBモデルはメインメモリが8GB->12GBに増強されている。
ただ、その他のサイズや機能は従来踏襲で、純粋なSoC周りのアップデートモデル、ということになる。
iPadは現在は離れのベッドサイドタブレットとして使っていてちょっと勿体無い状態なのだが、今回もアップデートする。
早朝のウォーキング中に楽天リーベイツ経由の購入を試みるが、アカウントロック解除のメッセージが表示され、他のデバイスでの設定が必要なため、一旦断念。
家に戻ってから注文処理を再度行う。
注文したのはいつも通りのミニマム構成モデル。
発売日の来週、10/22に入手することができそうだ。

物理的なスペック変更はないとのことなので、ケースは既存のものを流用できるのだろうか?
Amazonで製品検索すると、ESRのケースなどがM4/M5兼用となっているので、大丈夫そうだ。

会社支給のiPhoneが更新時期を迎えた。現状iPhone 12 miniで、新しい端末は16eとのこと。
何気に12 miniの広角レンズが役に立っていたので、16eはスペックダウンに感じる。正直、バッテリーだけ交換すれば、12 miniのまま使い続けても問題ないのだが・・。
しかしまあ、致し方ないので、16e用の定番のTPUケースをまとめて5色分、注文する。

Amazonプライム感謝祭先行セールが始まった。
当初からWatchしていた、Echo Spotをまずは購入。
そして、USB-CのLANアダプタを追加で欲しかったので購入。当初、ELECOMの製品を注文したが、納期が遅いのと、UGREENの製品の方が安いので注文をし直した。

もう一つ、Thunderbolt 5のAnkerの製品が思ったより安いので、一本くらい手元にあっても良いだろう・・とポチる。

240W/80Gbpsと、現行考えられる最高のスペックだ。
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