
Webで特価情報を眺めていて、AmazonのEcho Budsというワイヤレスイヤホンが特価販売している、という情報を目にする。
通常価格は1万円以上するというのが気になった。
AirPods 3を買ったばかりで、現在持ち歩いているTWSは5台もある。さらに離れにはPC視聴用に格安のXiaomiのイヤホンもある。
SONYの新型もそろそろ出そうだし(買うかは不明だが)、お腹いっぱい状態ではあるのだが、会社の常備、もしくは自宅のPC視聴用に安い製品がもう一つあっても良いか・・と勢いで購入。
ちなみに、昨年買ったXiaomiの製品は2,480円だったようなので、それよりは500円高い。でも、まあ、Xiaomiよりは高級感はあるのだろう。一応、ノイキャンも付いている。



梱包箱はいつものAmazon系ガジェットの箱。
開封すると、本体が現れ、その下にUSBケーブルと換えのイヤーチップが収納されている。
本体の高級感はAirPodsやSONY、Panasonicの常用イヤホンと比べると劣るが、XiaomiのRedmiよりは遥かにしっかりしている。3,000円でこの質感なら十分だろう。



蓋を開けてケース裏のボタンを長押しすると青いLED点滅に変わる。その状態でペアリングができるようになる・・。と言うことなのだが、iPhoneのBluetooth設定にも、Alexaアプリにもイヤホンが表示されない。



色々試行しながら暫く放置していたら、ようやくAlexaアプリにイヤホンが表示された。
外出の機会にiPhoneと接続して視聴してみた。結果、やはり、AirPodsなどの3万円以上の高級イヤホンと比べると大きく音質は劣る。軽めで重低音が弱い。解像感も不十分だ。しかしまあ、3,000円であることを考えれば、これでも十分だろう。用途も音楽視聴ではなく、PCでのビデオ視聴などが中心になりそうだ。
iPhone 17 Proのベンチマークをとってなかったので、GeekBench 6で取得する。





Single : 3775
Multi : 9776
GPU : 44106
の結果だ。
16 Proが
Single : 3321
Multi : 8007
GPU : 32875
だったので順当な性能向上だ。マルチCPUは20%以上の向上、GPUは40%近い向上と、今回のProは性能向上が著しい。


アルミ筐体は確かに傷付き安いが、16 Proとの落下比較試験では、背面、全面ガラス、カメラ部ともに圧倒的な堅牢性を示している。
排熱性能も優れ、サーマルスロットリングも発生しにくいとの事で、今回は完全にアーキテクチャの変更と性能向上に舵を切った設計だった事が分かる。
自分的にはガチガチにケースで保護するので、こちらのとんがった方向性も大歓迎だ。
1年後にケースを剥がした時にどれくらい小傷が付いてるか、気になるところではあるが・・。
iPhoneにミュージックの音楽をダウンロードするのがうまくいかない。
以前は一旦iPhoneのミュージックの同期をOFFにしてMacに接続すると、FinderのiPhoneのプロパティからMacのライブラリの全楽曲の同期が選択できた。確かにできるのだが、何故か同期可能なアーティストがごくごく一部(10人位)しか表示されない。

色々試してみたが変化はなく、同様の不具合に苦しむユーザーの投稿も見受けられる。
そんな中でのトラブルシュートの中にバッチリ解決・・とはいかないが、面白い対応策を見かけた。
ミュージックアプリのプレイリストを活用するのだ。
iPhoneミュージックのプレイリストは、自動ダウンロード設定が有効になっていると、そこに含まれる楽曲が自動でダウンロードされるというのだ。(知らなかった)
実際に試してみようと、Macのミュージックアプリで、『全曲』というプレイリストを作り、ライブラリの全楽曲を放り込んでみた。暫く何か処理しているようだ、エラーが表示された。投下した曲数が多すぎるのかもしれない。
が、iPhone側のミュージックアプリを見るとドンドン楽曲がダウンロードされている。うまくいったのか?
喜びは束の間。途中からダウンロード試行の状態になり、ダウンロードがふん詰まりとなってしまった。間違ってキャリア回線で大容量データをダウンロードされたらたまったもんではないので、機内モードにして放置。

本体が発熱しているが、ダウンロードは進まず。そのままにして寝入る事にした。
翌朝起きてダウンロード状態を確認したが、止まっているのは変わらず。
本体の発熱はアチチではないが少し熱い。
これはダメだな・・と、Mac側で全曲のプレイリストを削除して、iPhone側では一度同期の切/入を行う。
ダウンロードの試行は止まったようだ。発熱もなくなった。
132GBくらいダウンロードしたようだが一旦ここで打ち止め。
余談だが、離れのiPadにも自動ダウンロードで楽曲が流れ込み256GBしかないストレージを圧迫していた。
楽曲を全て削除し、自動ダウンロードで削除。これで安心だ。離れのMac miniは初めから自動ダウンロードが無効でこちらも問題無し。
さて、iPhoneへの全ライブラリのダウンロードをどうしようか・・。

何とかiPhoneの移行処理は終わったので、売却だ。
過去二年のヤフオクでのiPhone売却の手数料、送料引いた後の実質実入りは、
iPhone 15 pro (2024) : 148,202円
iPhone 14 Pro (2023) : 127,742円
だ。
今回は流石に店舗での売却がお得そうだ。
すでにビックカメラ(Sofmap)のラクウル渋谷で13:00に店舗予約済みで、ここの上限買取額が166,000円。
一方でイオシスは176,000円。
イオシスの開店時間11:00に新宿西口店に行って、買取額が166,000円以上ならイオシスで売却。そうで無かったら渋谷に移動してラクウルで売却する算段とした。

朝ウォーキングが出来てなかったので、新宿までは徒歩。1時間50位かけて、開店20分前に到着。一番乗りだ。
その後2人客が列を作り、10:55になんとフライング開店。2階の買取コーナーに赴く。
カウンターは3つあり、自分含めた3人はそれぞれに散らばる。
iPhoneを箱ごと渡し、機種を確認。外観をさっと眺め、綺麗なので、この後の動作確認で問題なければ上限の176,000円で買取です。いいですか?と聞かれる。
文句がある訳もない。
その後の動作確認も、ものの3分。現生176,000円を受け取り、11:00には店を後にした。
スピーディーで高額、素晴らしい。ラクウルの来店予約はキャンセルして早々に帰路に着いた。

その後の余談だが、2日経って知ったのだが、docomoはeSIMの処理を行うサーバがダウンして、金曜日の夕方からiPhone 17シリーズの販売とeSIMの移行処理を停止して、阿鼻叫喚だったそうだ。
自分は直近にLINEMOに乗り換えていたが、本当に良かった。
やっぱり、docomoはだめだな。
ヘルスケアデータが同期できた・・と書いたが、実際は完全にできてはいなかった。
過去の履歴を見ると、半年分くらいは表示されるが、それ以前は歯抜けで中途半端な状態になっている。ここ数年の、一生懸命蓄積したウォーキングの歩数データが消失するのは痛恨の極みだ・・。

暫くすれば同期されるのでは・・と放置したが変わらず。
iCloudの同期を確認したが、新旧端末ともONになっている。端末再起動で同期する、ともあるがこれも変わらない。
一晩経ってもダメだ。
余談だが、その過程で、Apple Musicの同期もうまく行かなくなり、調べると旧iPhoneでのApple Musicの同期が生きていて、Macについてもアカウントが無効化されていたようなのだ。

メッセージに従い、一度全端末の登録の解除を行う。この操作は1年に1回しかできないようで、少し緊張するが実行した。



そして肝心のヘルスケアデータの同期。
今一度、iPhoneのバックアップ・復元について調べると、今更ながら、初歩的なことが分かった。
バックアップを取る際、暗号化にチェックを入れておかないと、個人情報は復元されない、と言うのだ。
そのせいで、多くのアプリが復元後に再ダウンロードされていたのかもしれない。
旧端末はこの日売却する予定で箱詰めしようと思っていたが、一旦中断。ルーティンの朝のウォーキングも中止だ(歩数もカウントされないし)。
再度バックアップを暗号化有効の上で取得する。

新端末の方も、SUICAとVISAカードのウォレットを削除する。
旧端末のバックアップが完了したので、新端末を初期化する。
LINEMOのeSIMが消失するのでは、と言う懸念もあったが、初期化の際にeSIMを端末に残す設定ができることが分かり、その通りにする。
怖いので、eSIMを消去してしまった際の手続き(SoftBank IDで申請ページにログインする必要がある)も確認の上で実施した。

そして、iPhoneを初期化して再起動。
再セットアップの過程でMacからの復元を選択し、Macと接続。バックアップデータからの復元を行う。
暗号化したバックアップデータから復元したところ、幸いにも消失したヘルスケアデータも復活した。
まずは一安心。
でも、アプリの再ダウンロードはしなければならないようで、Wi-Fi環境で1時間以上掛けて落とす。
音楽データもライブラリは同期されているが実データは雲の上だ。
取り敢えずこの状態で十分なので、ウォレットの追加、MS Authenticatorの登録、諸々の認証作業を再度行う。
一通り問題無さそうなので旧端末の売却準備に入る。
探すをOFF
Watchのペアリング解除
iMessageのオフ
そして全てのコンテンツを削除してリセットを実行する。
初期化後、SIMを抜き、保護カバーを除去、キレイキレイにして、梱包する。

何とか間に合って、売却のため旅立つ。
朝起きて、セットアップの続き。
アプリのダウンロードは終わっているが、ミュージックデータは空だ。
気になるのはヘルスケアのデータが降りてこない点。
昨年も同じで、ウォーキングの歩数データが消えてしまったか・・と焦ったが、最終的には同期された覚えがある。
設定は正しそうで、新旧端末ともにヘルスケアデータは、iCloudと同期されている。
同期の解除、再同期など試したが効果なし。
しかし、今回も暫くしたらデータが同期された。何なんだ?
それではと、ウォーキングに行く前にキャリアのLINEMOの移行も実行する。
事前に手順を確認していたが、実際にはより簡単で、
・新端末の設定で赤丸表示の電話番号設定をクリック
・新端末で転送設定をして電話番号と暗証番号を入力して待ち受け
・旧端末で転送実行





これだけで機種変更と物理SIM->eSIMへの変更が一気に行われた。
新端末で屋外通信可能となったので、ウォーキングに繰り出し、歩きながら諸々設定の続きを行う。
認証な必要なアプリのログイン処理を順に行う。
多くはiOSのパスワード管理で復元されるが、手動で入力しなければならないサービス、アプリもそれなりにあった。
途中、googleの二要素が、昨年買ったxiaomiのRedmi Padだけでしか認証できないことに気づき、携帯電話を追加の認証方法に設定する。
Microsoft Authenticatorも認証できるようにし、一通り今まで通り使えるようになった筈だ。
また、iOSの新機能でウザいものを無効化する。
まず、スクショを撮るたびにプレビューが表示され、保存先を選択する新機能。
これは、[設定]->[一般]->[画面の取り込み]->[フルスクリーンプレビュー]
で元の設定に戻すことができた。

次はSafariでブックマークやタブを切り替える際に一手間かかる改悪。
これは、[設定]->[アプリ]->[Safari]->[タブ]で、[コンパクト]から[下]に変更
で元の設定に戻すことができた。

もう一つ、これは元に戻したがLiquied Glassの透明度を下げる設定。
以下の設定だ。
設定]->[アクセシビリティ]->[画面表示とテキストサイズ]->[透明度を下げる]をONにする

これで移行は無事完了か?
いよいよiPhoneとAirPodsの到着の日。
例年だとyodobashi.comのiPhone入荷状況の魚拓を取るのだが、今年からなのか入荷状況は、各キャリアよりメールにてご連絡させていただきます、に変わってしまった。ちょっと残念だ。

製品出荷はメールとSMSで連絡が届いていおり、運送会社のスタータスも確認できる。
自宅に帰ると問題なく、iPhone、AirPodsが到着していた。yodobashiに頼んだシリコンケース、Amazonに頼んだNIMASOのカメラカバーも届いていた。

まずはiPhoneの開封の儀。



化粧箱はド派手なオレンジの筐体がプリントされている。いつものぺりぺりを剥がして、本体ご開帳。
予めのレビューや写真で質感も確認していたが、ほぼ想像通りだ。
分かってはいたが、アルミの質感はやはり、ステンレスやチタンより大きく劣る。以前使っていたiPod Shuffleとかがこんな感じだったな・・と思い出す。





一通り外観写真をiPhone 16 Proで撮影した後に、16 ProのバックアップをMacで取得する。

その間に、17 Proにガラスザムライを装着。一番の緊張の瞬間だ。
しかし、今回は比較的簡単に、うまくいった。画面上部のヘリに小さな埃が入っているように見えるが、ほとんど気にならない。
気泡は放っておけば翌日には消えているだろう。


iPhoneのバックアップが終わったので、事前処理。
まず、探すをOFFにする。盗難デバイスの保護もオフにしなければならない。

そして、ウォレットに登録されているモバイルSUICAと三井住友カードの削除。これは最近はしなくても良いような気もするが念のため。

ダウンロードしている電子チケット類はないし、LINEは使っていないので移行処理は不要。
マイナカードも未だiPhoneには登録していない。
注意が必要なのはMicrosoft Authenticator。
これは手順をよく確認する。
iCloudバックアップを有効にしておくと、移行先で回復の開始を実行できる。

続いて16 Proと17 Proの比較写真を撮影。
並べると、やはり質感は圧倒的にチタンボディの16 Proが優れている。
自分はケース運用なのでまあ良いが、巷では今日からお披露目になった展示機が早くもキズキズになった、と話題になっている。




そして、その外装を保護するために、今回からカメラバンプ部のカバーも用意した。純正シリコンケースはカメラ周辺がガッポリ開いているからだ。未着のものも含めると4種類も買ってしまった。
その中から日本製旭硝子製採用という中華なカバーを選択。もう一つ、NIMASOの製品も届いているのだが、レンズカバー部が曇りやすいとの評があるので。
たた、旭硝子製もレンズ部を覆うタイプだったので曇るかもしれない。
また、一度貼ると剥がし辛いのでは・・という懸念もあるが、思い切って貼ってしまった。

そして新しいiPhone 17 Proにオレンジのシリコンケース。
昔の純正ケースはUSBコネクタ部がガッポリ開いていたが、今はキチンとカバーされている。ただ、コネクタ挿入部のくり抜き径が少し小さくケーブルによっては干渉する。
カメラカバーのガラスの内側に貼りムラが見えるが、一晩経てば消えるのか?(結果、消えなかった・・)


そして17 ProをMacに接続し、バックアップデータをリストアする。
結構な時間を要する。前回、リストアできたと思ったらアプリやミュージックデータは移行されておらず、気付かずモバイル通信で大量のデータをダウンロードしてしまった。
今回はそれを防げる事を期待したい。


リストアが終わり、iPhoneを再度セットアップ。
期待は裏切られ、今回もアプリは完全に移行されず、ダウンロードが始まった。しかし前回の轍を踏む訳にはいかない。Wi-Fi環境でダウンロードが終わるのを見届ける。
ミュージックデータは翌日にMacと同期で落とそうと思う。
ウォレットのSUICAとVISAカードの移行は完了しておく。
また、待ち時間があったのでAirPodsも開封。



こちらは外観はほぼ変わらず。






ペアリングの物理ボタンが無くなり、本体もよく見ると微妙にデザインが変わっている。
イヤーチップの種類も増えているが、自分はいつも標準サイズで困っていない。

事前に日尼で購入済みの白い保護カバーを装着してみる。

AirPodsのペアリングと実際の使用は明日に持ち越し。
ここで時間切れ。就寝して、明日続きの作業を進める。
例年古いiPhineはヤフオクで売却してきたが、落札価格が微妙だったり、落札者とのやり取りで面倒な事があったので、今回は初めて業者買取を使ってみようと思う。
昨年気になっていたのはビックカメラグループのラクウル。
ただ、iPhone新型発表から買取価格が下がってしまった。

買取価格が比較的高くて大手なのはノジマ。地元の駅近に店舗もあるので様子を見ようと立ち寄る。
店員に聞くと、店舗買取はもちろんやっているが、ノジマの買取はノジマでしか使えない電子マネーへの充当のみだと言う。
これでは意味がない。別の業者を選定する事にする。

17 Pro発売以降、これまで買取価格が下がっていたラクウル、ヤマダ、イオシスなども査定額がアップしている。
取り急ぎ、当初ターゲットにしていたラクウルが店舗もあっていいかな、と調べる。
店舗買取の場合は事前の来店予約が必要とのことで、登録。
銀行口座の登録と本人確認書類の登録が必須となる。
日曜日の13:00で予約が完了して一息。
改めて他の業者の価格も比較すると、ヤマダも同じ166,000円、ゲオは安めの・・・、イオシスが高めで176,000と一番高額だった。



日曜日にまずは新宿のイオシスに行き、上限買取だったら即決。安ければ予約時間までに渋谷のラクウルに移動して査定・・。かな?

明日はいよいよiPhone 17 Proの到着。
早朝、ウォーキングをしながらステータスを確認する。
本体は確実に明日届きそうだが、納期が好転しないのが純正シリコンケース。一週間ほど遅れてしまう。
ふと、ストア引取りはどうなんだ・・と見てみると、当日ピックアップが可能なことを知る。
注文済みのシリコンケースをキャンセルして、ピックアップで購入しよう・・と思いつつ、さらに調べると、ヨドバシオンラインでも翌日配送で入手できることを知る。
店舗に行かなくても済むし、ポイントも付く。と言うことで悩むことなくストア注文分をキャンセルし、ヨドバシで購入し直し。
また、5chを眺めていると、カメラカバーについても、NISMOからオレンジ色のレンズも覆うカメラカバーが発売されていることを知る。
素材がアルミのようなので、ガラスのカバーよりも放熱製が期待できる。
ちょっと気になるのは、レンズ内部が曇ってしまう・・と言う書き込み。
まあ、実物を見て考えよう・・と言うことで、これもポチってしまう。


二日前にカメラカバーを買ったばかりだが、アリエクなので納期がはっきり分からない。
純正シリコンも本体よりも納期遅れの予定だが、やはり早めにカメラカバーは確保しておきたい。
日尼を物色したら、日本旭硝子の素材を使用したカメラカバーを既に取り扱っていたのでダブってしまうが購入してみる。

そろそろiPhone 17 Proも到着する。
今回純正のカメラバーの部分がぱっかり空いたシリコンケースも購入した。
今回のiPhone 17 Proは多くのメイン回路がここに集積されているという。
冷却効果的にも、ここは空けておいた方が良いのだろうけど、アルミ製だとやはり傷が気になる。
アリエクを物色したらカメラ部のカバー用ガラスがいくつか販売されていた。
一つだけだと、ピッタリ合うか心配なので、違う製品を合わせて、2つ購入してみた。


HDDの固定に便利な低頭なUNCの皿ネジ。
仕事で必要になった関係で、ストックとしてブラックとシルバーの50個セットを購入。
注文後仕様をよく見たら、ブラックの方は皿になっていたが、シルバーは普通の鍋ネジのようだ。まあ、HDDのトレイへの固定にも使えそうだが。
これだけあれば、一生困らないだろう。


iPhone予約の夜がやってきた。
今年は出張先。秋田で予約だ。既にストアは準備中の画面に切り替わっている。

移動中の劣悪回線環境下でトラブルのは嫌なので、20時過ぎに秋田駅に到着。きちんとした夜飯を食べたかったが、時間が無いのでコンビニ飯を買ってホテルへ急行。
21時の10分くらい前から、ホテルの部屋でスタンバる。
事前に予約の予約は完了済みで、オレンジのPro 1TBと、オレンジシリコンケースをエントリーしている。
21:00になり、iPhoneからストアアプリとブラウザでアクセス。
なかなか、待ちきれません。から先に進めない。
頁をリロードした方が良いのか、しない方が良いのか今一つよく分からない。
画面のメッセージではこのページでお待ちください、と出ている。でも自分は何度もリロードしてしまう。

結果、21:03には画面が切り替わる。
予約の予約・・していた製品も反映されて、注文画面へ進む。
びっくりしたのは、本体は発売日に9/19お届けだが、シリコンケースが9/26-10/1の配送になっていること。
まあ、ケースはいつもの中華ケースが10個くらいあるので、遅れても問題ないだろう。

速攻で注文を確定。
注文の確認メールもすぐ届く。でも恐らく、その後にカード決済の確定処理が必要になるのだろうな・・。



ちなみに、5chで確認すると、今回はプロマが人気だったようで、数分で9/26以降になってしまったようだ。
Proは納期遅延の情報はあまり無かったので、今回は不人気なのかもしれない。まあ、世間の評価など、自分には関係ないが・・。
余談だが、リーベイツもポイントアップモールも経由するのを忘れてしまった・・。毎度、注文するのに躍起になって、ポイントアップはおざなりになってしまう・・。
翌日早々にはごちゅあり、と呼ばれるご注文ありがとうございます、のメールも届く。

ということで、今年もiPhone最新機種を発売日ゲットできることは確定した。
シリコンケースも、前倒しで送付されると良いのだが。

iPhone 17シリーズの発表の傍、もう一つ注目していたアイテムが発表された。
AirPods Pro 3だ。従来機種の倍のノイズキャンセリング性能に心拍数センサーを搭載し、リアルタイム翻訳にも対応する(これは従来機種もサポートされるが)。
しかし、デザインは変わらず、搭載チップもH2で変わらず。ハイレゾには非対応。正直心躍る部分はない。
しかし、流石にPro2から3年が経過したので、買う事自体に躊躇はない。
ウォーキングの最中に同時に発表されたAirPods Pro 3を楽天リーベイツ経由でStoreで購入した。
さらに、AirPods Pro 3用のケースを日尼でチェックすると、複数のモデルが翌日着で入手可能となっていた。
既存の機種とケースと区別がつき易いようにホワイトのケースを購入することにした。
もう一つ、Watch ultra 3も少しだけ気になっていたが、これは今年も見送り。画面が少し大きくなっただけで変わり映えしないし、初代Ultraでももう一年は頑張れそうだ。

今年もこの時がやってきた。iPhoneニューモデルの発表だ。
例年通り、リークでほとんどのフィーチャーは明らかになっている。新色オレンジ、カメラ部が幅広になったデザイン、新しい放熱システム。そしてアルミフレームのユニボディ。
この日は出張先で前日夜遅くまで飲んでいたが(昨年も同じだ!)、ホテルで朝4:00頃目が覚めて気になるサイトをチェック。
オレンジボディの17 Proの画像を確認してまた少し寝入ってしまった。
5時過ぎに起きて、詳しい情報を確認。ウォーキングをしながら5chで巷の評価もチェックする。
5chで知ったショックな点は、物理SIM非対応になった事。いつかはそうなるとは思っていたが、今年はAirだけだと思っていた。まあ、これは時間の問題なので致し方ない。
次にビックリしたのは、Proにブラックモデルがない点。オレンジしか眼中に無かったが、確かにそうだ。
ディープブルーはラインナップにあるが、黒ではない。カラーはもう一色、シルバーだけだ。オレンジが無かったら、今年は黒にするつもりだったが、個人的には無問題。

そして、5chではデザインの悪さ、重さ、アルミボディについても酷評されている。
しかしこれらは事前にリークされてたので、今更騒ぐ事もないとは思うのだが・・。
まあ、これら書き込みをWatchしても、自分的にはオレンジのProモデルを購入する事に揺らぎはない。
ベイパーチャンバーという脱イオン水を封入した冷却システムの性能には期待が持てる。物理SIM廃止によりバッテリー容量も一層増加しており、駆動時間も期待できる。
余談だが今回、久しぶりに純正のシリコンケースを購入しようと思っている。
既にいつもの中華なツートーンケースをたくさん買い置きしてあるのだが、オレンジボディを活かせるケースがない。
純正シリコンには派手なオレンジのカラーもあり、これを被せて使ってみたい。カメラバー部分が結構ガッツリ開いてしまうが、まあ、傷がつく可能性は低いのではないのだろうか。

また、液晶面保護のガラスフィルムも発注。いつも使っている定番のiPhone用ガラスフィルム、ガラスザムライの17 pro用が発売されていたので、こらもを注文。
iPhone 17 Pro ガラスフィルム 10Hガラスザムライ 970円@ヤフショ(OVER’s)

さあ、次は金曜日夜の予約注文だ!

ミニPCの内蔵HDDが接続すると応答なしになるので外した。代わりにSSDを実装しようと思ったのだが、実家にある筈の死蔵している中古のCrucial SSDが見つからない。
特に内蔵ストレージ増設が必要な訳ではないのだが、物色する。
SATA SSDは安いものはどれもQLCで、レビューの評価はイマイチ。
丁度amazonのスマイルセールでUSB接続のSSDが安いので、そこから選定することにする。
その中で、USB-A/C両対応で、悪いレビューもない(そもそものレビューが少ないが)、個人的に信頼しているHIKESEMI製を選定した。
このシリーズ、USB3.2 Gen1 5Gbps接続のS560と、Gen2 10GbpsのS1000がラインナップされているが、S1000はかなり筐体が暑くなるそうなので、5GbpsのS560を選択する。
モノは当日のうちに到着し、開封とパフォーマンス確認を行う。



パッケージは開墾し辛い・・というamazonのレビューを事前に確認していた。
確かに紙のパッケージなのだが、カッターでもなかなか裁断できない。プラスチックのカバーをカッターで切り込んだら、比較的簡単に取り出すことができた。





スライド式でUSB-AとC両方のコネクタがせり出す。スライドが結構硬めなので、コネクタを挿した際に凹むこともなさそうだ。
パフォーマンス測定はamazonで低速のレビューのあったUSB-Aで試してみた。
ベンチマークを計測したところ、1GiB-32GiBいずれも、シーケンシャルで400MB/s超えのパフォーマンスが出ていて、5GのUSB3.2 Gen1仕様としては十分なスピードだ。
また、50GB程度のファイルをエクスプローラでコピーしてみたところ、概ね300MB/s程度のスピードが出る。後半お尻の方で200MB/s台に落ち込むが、全く問題ないスピードだ。
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