
バックアップサーバをそろそろ組もうかな・・と思い、最後の不足部品、Mini SAS - SATAのファンアウトケーブルを発注。
以前、ファイルサーバの更新の際に購入したのと同じ、ラッチ無の10Gtek製品を選択した。

Mac Studioに接続しているMagic Trackpadのバッテリーが膨張して、そろそろ交換の時期を迎えている。
予備の黒のトラックパッドもあるのだが、Lightning仕様のトラックパッドが安値で売られているので一つ追加購入することにした。
黒と白で悩んだが、黒は15,273円、白は13,881円と2500円くらい差がある。この価格差だと白で良いかな・・と思ってしまう。白は13,881円 - 15,103円を行ったり来たりしていて、買うなら安値のタイミングが良い。
この日、タイミングよく13,881円だったの購入に踏み切った。

バックアップサーバのSupermicroマザーボードベースへの更新を検討する過程で、既存のMicroserver Gen8をどうするか・・も考えてきた。
売却しても大した値段にもならず、デザインが良くiLOが使用できる端末を手元に置いておきたい・・という思いも有る。当初はHDDを外して死蔵させようか・・と思っていたが、急遽、離れの別宅用のNASとしての使用する案が浮上してきた。
そうなると、どこに置くかだ。TV台の上が良いのだが、残念ながら高さが足りない。
TV台と机の間に丁度良い隙間があるのだが、直置きは避けたい。何か良い置台はないか・・と物色して見つけたのがこれ。
本来はモニター用のスタンドのようだが、Microserverのフットプリントとぴったり合いそうだ。
急ぎ購入する必要もないのだが、ちょうどタイムサービスをやっていたので、ついついポチってしまった・・。


2日前に買ったばかりなのに、またまた24TBのBarraCudaを買ってしまった・・。
前回購入したJoshin Webは販売終了で在庫切れとなったのだが、ヤフショBIG BONUSキャンペーンのこの日、e-zoaはさらに安値で販売された。実質42,000円切りだ。
少し悩んだが、バックアップ用の8TB HDD x3台を24TBにまとめるのも良いかな・・と思い、注文・・。
HDD購入は、必要に駆られてか、勢いか、のどちらか。後悔はない。
さらに、Blu-rayドライブも購入。
これは暫く前から検討していたのだが、パイオニアのドライブはもうお腹一杯なくらい購入済みではあるが、LG系のドライブが気になってきた。
LGのドライブはUHDフレンドリードライブと呼ばれ、4Kブルーレイを再生、RIPingできる可能性を秘めている。
今現在販売されているドライブの最新FWでは不可能なのだが、初期ファームにロールバックすると可能となるそうだ。
そもそも、4KブルーレイはAACS2.0でプロテクトされていて、あまりにガチガチ故、最新のPC環境では再生することが不可能だ。しかし、LGのBDXL対応のブルーレイドライブでは、FWの不具合によりAACS2.0が機能せず、AACS1.0の再生環境で再生可能となり、DVDFabなどではRIPingも可能になってしまった。
その後FWは改修されて、AACS2.0は機能するようになったのだが、有志によってファームウェアのダウングレードが可能になったり、DVDFabからはダウングレード用のツールまでリリースされた。
このダウングレードFWは、MakeMVKフォーラムの有志によってカスタマイズされたMKファームウェアと、オフィシャルファームウェアのDEファームウェアの2種類がある。
DVDFabでダウングレードされるのはDEファームウェアなのだが、勝手にハードメーカーの旧ファームウェアを商品の中に組み込んで良いのか・・まあ、DVDFabに道徳感などないのだろうけど、酷い話だな・・。
ちなみに以前も書いたが、ASUSのBlu-rayドライブはLGのOEMで、ASUS製品にもこのUHDフレンドリードライブが存在する。
当然ながら、全くの新製品では初めからバグが修正されている筈なのだが、停滞しているPC用光学ドライブ市場では、10年近く前の製品が今現在も普通に製造され、売られている。
しかし、パイオニアが撤退したように、LG/ASUS製品もいつ市場から姿を消すか分からないし、対応製品が販売終了となる可能性もある。
ということで、まだ市場に流通しているうちに、UHDフレンドリードライブを抑えておくことにした。
悩ましいのはLGオリジナルか、ASUS OEM品か。
中身はどちらも同じようなものだが、LGで国内流通しているのはバルク品のみのようで、ASUSは化粧箱入りのリテールパッケージだ。
ASUSの方が信頼感もあるので、ここはASUSのBW-16D1HT/を選ぶことにした。
PowerDVDバンドルのPROと無印の二種類のパッケージがあるが、PowerDVDは持っているので、少しでも安い無印にすることとした。
実際にUHDフレンドリードライブの真価を発揮するには、DVDFabのAll-in-Oneパッケージを購入する必要があるのだが、今差し迫ってUHDのブルーレイをRIPingする必要に迫られてもいないので、これは暫くストップしておくことにする。

最近SATA-USB変換チップに俄然興味があり、裸の変換アダプタも欲しいな・・と物色。
その手の製品はUSB2.0対応品や、バスパワーの製品は持っていたが、セルフパワーでUSB3.0対応品は持っていなかった。
UGREENやSANWA、オウルテックの製品が候補に上がったが、なかなか良さそうなものがない。
オウルテックの背品は安くて評価も高いのだが、光学ドライブには未対応とはっきり謳っている。USAPに対応しているが故・・なのかもしれない。
そんな中見つかったのが、GROOVYの製品。光学ドライブへの対応も謳っていて、レビューでの実績もある。悪い評価もなさそうので、これを選択することにした。

少し前に電撃的な低価格で突如市場投入されたSeagateのデスクソップ向けのエントリーHDD、BarraCudaの大容量24TBモデル。
ここ暫くコンスーマ向けとしては最大容量は8TBで、価格も2万円弱に上昇して高止まりが続いていた。
そんな中、容量が一気に3倍、しかもバイト単価が最安のモデルが登場したのだ。市場がざわつかないわけがない。
出荷量はまだまだ少なく、出回っては数日で完売、長いと3ヶ月待ち・・といった状態が続いている。
コンスーマ向けのシリーズなので、24-365稼動は推奨されておらず、1日6.5時間稼働(年間2400H)を想定しているという。保証期間も2年間だ。
しかし、ヘリウム充填、CMR、さらに最新のHAMR(レーザーを使用した熱アシスト磁気記録)を採用している、との噂もある。
中身はエンタープライズ向けのニアラインHDDと大差ないのではなかろうか?
昨年購入した16TBのHDDも一台未使用で残っていて、特段追加購入の必要性はないのだが、この熱いムーブメントに乗れないものか・・と商品の在庫状況をWatchしていた。
この日、5のつくヤフショの日で、価格情報を見ると、Joshin Webで在庫ありでポイント21%還元。実質43,459円・・。
8TB換算だと14,486円、16TB換算だと28,973円だ。過去の8TB HDDの最安値の容量単価には届かないが、16TBの最安時よりもグッと安い。暫く悩んだ末、気がついたらポチっていた・・。
何に使おうか・・。


仕事で使っているノートPC用のワイヤレスマウス。ELECOM製の安価な製品なのだが、色も同じものを会社の部下が使っていて、被るにも嫌だなぁ・・と、LogicoolのPebbleを購入。
そもそもそのELECOMの製品を買った際も、Pebbleと間違えて安いなぁ・・とポチった経緯があり、やっと本家を購入できたことになる。
2アイテム購入でさらに10%割引があるというので、取り立てて必要性はないのだが、Logi BoltのUSBレシーバーも購入。Pebble Mouse2もLogi Bolt対応だ。
翌々日には製品が届き、開梱。
質感はLogiらしく良好で、良く調べてなかったが1つのマウスで3台のホストに接続できるようだ。切替ボタンが付いている。
電池の収容場所が???だった、本体をカバーをガバっと上側に開くのだった。以外。
いずれにしても、なかなか良さげな製品だ。

パイオニアの光学ドライブ撤退のダメージは尾を引きずっている・・。
自分は十分な予備ドライブを手元に持っているが、それでも市場の動きが気になる。
流通在庫は完全に枯渇したようで、中古やオクの売価も高騰している。OEMのアイオーデータの内蔵、外付け共に、販売終了にはなっていないが、取り寄せ状態が続いている。
丁度この時、札幌に出張で来ていたので、ヨドバシカメラのブルーレイドライブ売り場に立ち寄ってみた。
2棚分の結構な売り場面積があるのだが、置いてあるのはバッファロー、ロジテックのポータブルタイプのみだった。内蔵ドライブは皆無で、5インチ型の外付けはDVDドライブがあるだけだった。悲しいなあ・・。
今回の騒動でストック用として確保したポータブルドライブのBDR-XS07JLだが、Webの商品情報を見ると、ACアダプタは別売であることを知る。
まあ、多分死蔵したまま使うことは無いのだろうけど、転売時(それもしないだろうけど・・)の付加価値的な意味も含めて、純正のACアダプタが入手可能なうちに買っておいた。
辛うじてパイオニアITストアにも在庫は残っていたが、amazonの方が安いので、そっちで購入。少し高いけど、記念品の一つとして・・。



取り立てて問題になっている訳ではないのだが、Mac Studioに繋いでいるNVMeのSSDが結構発熱している。
良いクーラーはないかな・・と物色すると、ファン搭載のSSDケースはあるが、SSDケースを冷やすクーラーで良さげなものは見つからない。
そんな物色の過程で目に入ったのが、PC用ファン定番のNoctua製の5Vファン。USB変換ケーブルも付属していて、USB充電アダプターから給電できる。
これは良さげではないか・・と最適な寸法を探る。
設置方法は、、メタルラックのスライド式テーブルの下に括り付けて、その上にSSDケースを配置するのが良さそうだ。
サイズとしては140mmか200mmが良さそうだ。
また、色々検索すると、USBの5Vから12Vに昇圧してファンコネクタに接続できるケーブルも市販されている。しかし、どうせなら製品として5Vに対応している方が安心だし、それがNoctuaブランドならなおさらだ。
当初、140mmのNoctuaの5Vファンを買おうと考えたが、ツクモやアーク、OLIOSPECも、このシリーズの5Vファンは販売終了。在庫があるのはTechaceだけのようだ。
このTechace、11,000円以上だと送料無料・・ということで、悩んだ挙句、使うか分からない200mmの5Vファンと、Noctua製のPWMファンコンも一緒に買ってしまった・・。
結構な散財になってしまった・・。
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