
バックアップサーバリニューアルに必要なパーツがほぼ揃った。
起動SSDは死蔵しているものがある筈・・と探したが見つからない。古いIntel 7の256GB SSDの空箱だけ見つかったが中身がない。どうしたのだろう・・と記憶とこのサイトの記録を辿ったら、分かった。仕事用の評価PCに実装していたのだった。
それでは安い製品はないか・・とAmazonや価格.comで物色。
当初、WD SN770 256GB辺りを・・と思っていたが安い店は在庫が途切れてしまった。
色々探していたら目についたのがHIKSEMIのWAVE PROというシリーズ。
中華なエントリーモデルでPCIe Gen3対応品なのだが、MaxioチップとMicronの237層TLC NAND採用で、悪くなさそうだ。
当然ながらキャッシュは未搭載だが、SLCキャッシュが枯渇しても速度低下は僅かなようで、実用的には全く問題ないだろう。
当初、国内代理店の扱い品をAmazonかヤフショで買おうと思っていたのだが、アリエクで安く売られているではないか。
円ドル為替レートも142-143円と、ここ最近ではかなり円高に触れている。手数料があるが、3,000円前後になるかもしれない。国内流通品より500円以上安い。
ということで、急ぐわけでもないのでアリエクでポチってみた。

Mac Studio用の備品を追加購入。
既に2.5インチSSDはGREENHOUSEのエンクロージャを使用しているが、5chを眺めていたらVantecの製品が良さそうなことを知る。
少々分厚いが、メタルボディで高級感もありそうだ。
VantecのNexStarと言えば、5インチ光学ドライブ用のエンクロージャを使用しているが、それも悪くな感じで、耐久性もある。

Amazonのスマイルセールで目につくものがあった。バーベタムのGaN採用の65W USBチャージャーだ。
USB-Cx2ポートとUSB-Aポートがついていて、既に同じようなものを2つほど使っているが、なかなか便利なので購入することにした。2,000円少々なので大分安い。並行輸入品かと思ったが、アイオーデータが国内代理店を行っている正規品だった。


Mac環境構築でケーブル周りを少し見直そうかな・・と、USB 4/Thunderboltケーブルを物色。
当初アリエクの格安品を買おうとと思っていたのだが、もう少ししっかりしたものを・・と日尼に切り替え。
20Gbpsまでの対応だが、2mでBelkinの製品がタイムセール中だったので1本。
他に、先日購入したStudio用のドックの発売元であるMSL FORCEのケーブルを3本注文。
MSL FORCEは日本企業を謳っているが、当然ながら中国の製品を仕入れているだけだ。
しかし、このケーブルについては日尼のレビューの評価が悪くない。eMarker内蔵でDP ALTモードにも対応。
転送速度も20GB以上出るようである。ナイロン網網ケーブルではないのも良い。
届いたらMacで実際のリンクスピードを確認してみようと思う。

Pioneerの光学ドライブ生産撤退の疑義から関連製品の駆け込み購入が止まらない。
現時点でパイオニアの製品ページに掲載されているのは以下の二機種。
BDR-S13J-X
BDR-XS07JL
前者はお腹いっぱいだが、後者のポータブルスロットインドライブ。扱い店はどこが残っているのか・・。
と調べたら、ワンズとamazonで販売されていた。
そこで驚いたのがamazonの価格。ワンズより5,000円以上安い。
ポータブルドライブはほとんど関心なかったが、調べると価格.comのここ2年の最安が17,527円なので、それよりも3,000円以上安い特価だ。しかも販売元はパイオニアストアだ。
一台くらいポータブルドライブがあっても良いか・・と、思わずポチってしまった・・。
これは安く買えてラッキーだったかもしれない。
余談だが、パイオニア以外のブルーレイドライブだが、日立LGとASUSTekが入手可能なようだ。
LGの製品は1万円以下で、5インチドライブとしてはBH14NS58とBH16NS58がラインナップされている。
ASUSは2013年の古い製品だが、W-16D1HT PROがいまだに供給されている(その後、LGのOEMであることが判明)。
取り立てて特徴もないが、BD-XLやM-Discにも対応している。
まあでも、ドライブを供給しているメーカーがまだ2社あるのは、少しだけ安心だ。

前日夜、パイオニアの内蔵BDドライブを購入した。内蔵ドライブの手元ストックは3台となる。
手元にこれら内蔵ドライブ用のUSB外付けケースも、予備を手元に置いておきたいな・・と、今もMacで使用しているOWCのMercury Proを購入。
以前購入した時よりも若干上がっているが、当時との為替レートの差異を考えたら安い方だろう。
これもドライブと一緒に手元に保管だ。

パイオニアがBDRドライブ製造から撤退するのでは・・という疑義が浮上して数ヶ月。状況は悪くなる一方だ。
そんな中、仕事で取り扱っていたEPSONのBTOパソコンから、5インチのBD-Rドライブが選択できなくなっていることが判明。メーカーに問い合わせたら、ドライブ終息で、スリムドライブの後継機を検討しているとの回答が入ってきた。
スリムドライブだけ供給可能なのが謎(パイオニア製ではないスリムドライブ?)だが、これはいよいよパイオニア撤退の可能性が高まってきた。
5chからパイオニア本体のWebサイトでも、ポータブルと内蔵各1モデルを残して、残りは全部生産完了モデルになっている、とのことで、確認すると確かにそうだった。
内蔵のBDR-S13J-Xと、ポータブルのBDR-XS07JLだけが掲載されている。
パイオニアのOEMドライブを採用していたシャープのBDレコーダも、PanasonicへのODMに切り替わっているようだ。
流通在庫も急激に減っていて、S13J-Xはこの間まで取り扱いのあったヨドバシも販売終了。価格.comの掲載店も壊滅的。
この日、仕事帰りの電車内で確認すると、ビックカメラ系列のビック、コジマ、Sofmapと、PCワンズ、ジョーシンくらいしか取扱店はない。
しかもジョーシンは43,120円と値上げしている。ワンズも37,620円と少し高い。
既に未使用ドライブが内蔵x2、外付けx2ストックの状態だが、最後にもう1台買っても良いような気になってきた。
邪なことを言えば、転売でちょっとした利益が上げられるかもしれない。
5のつく日まで待った方が・・とも思ったが、そんな悠長なことを言ってられる状況でもなさそうだ。
ということで、ポイント還元で実売3万円を切るヤフーコジマ店に注文を入れる。
その後、在庫状況をWatchしていると、ビックカメラ系列店は全店完売。
残るは割高なワンズ、ジョーシンくらいになってきてしまった。
ちなみにアイオーデータは公式にパイオニアドライブ採用を謳う自社製品を販売しており、それについては取扱店がたくさんあるが、早晩販売終了になる可能性が高そうだ。
本当は外付けの高級機、X13J-Xを最後に欲しかったが、1ヶ月ほど前から入手できなくなっており、これは諦めるしか無さそうだ。
ちゃんとした撤退表明があるのか、サイレントで消えてしまうのか・・そもそも非上場のパイオニアの決算収支はブラックボックスで、いきなり会社が清算・・なんて可能性もなくも無い。
後は日立LGがいつまで生産を続けるのか・・。
それにしても、まさかブルーレイドライブが市場から消える・・なんて夢にも思わなかった・・。
メディアコンテンツとともに生きてきた自分には、物凄いターニングポイントであり、悲しい出来事でもある。


マザーを注文してしまったので、必要な周辺機器も手配する。
A2SDi-4C-HLN4FはSoCなのでCPU機能も実装されている。別途用意する必要はない。
ということで必須なのはメモリくらいだ。
A2SDi-4C-HLN4FはDDR4対応で、ECC付きでもNon-ECCでも大丈夫なようだが、折角のサーバ用途であればECC付きにしたい。
正規に新品を購入すると、16GBで12,000円台なので、32GBにしようとすると、24,000円になってしまう。
マザーとしてはDDR4 2133までのクロック対応なので、古いものでも大丈夫だ。
ヤフオクで調べると、中古落ちの16GBの2枚組が8,000円を切っていた。これを即落札で購入。
もう一つ、これは必須ではないが、TPMモジュール。
TPMモジュールが無くても今のところサーバOSはインストールに問題は無いし、Refusを使用すればTPMチェックも回避できる。
しかし、将来を見据えて念のためTPM2.0対応にできるものならしておきたい。
マザーボードのマニュアルを見るとTPMヘッダーは存在して、2.0もサポートしているように見える。
対応のTPMモジュールを調べると、ピン数が20と同じ、AOM-TPM-9665Vが対応品だと思われる。TPM2.0にも対応しているようだ。
中華な出品者だが、新品で2,000円程度で売られているので、モノは試しに注文してみた。
後は起動用のM.2 SSDが必要なパーツとなるが、家に埋もれている余剰品がないか、今一度調べてみることにする。新規に買うとなると、ピンキリだが、5,000円前後となるようだ。

先般、Microserver Gen8後継のITXマザーの選定について触れた。
Supermicroの12th Core、10th Core、Apollo Lake SoCの3つで悩んで、考えがグルグル2点3点した。
当初、マザー本体の価格差は1万円程度なので、12th Coreで行こう・・と思ったのだが、DDR5 ECC UDIMMのメモリがまだ価格がこなれてなくて、CPUも含めると10万円をオーバーしてしまう。
それではと、10th Coreのマザーに傾倒して、カゴに入れて決済の直前まで行ったのだが、そこで想定外の米国内の洲税が10%掛かることが分かり、一気に引いてしまった。
また、10th Coreは悪くはないのだが、TDPが60Wと割と高めの製品でNAS的な用途としてはどうなのかな・・と考えももたげてきた。
そこで最後に浮上したのが、Apollo LakeのITXマザー。少し世代が古いのと、非力なAtomベースであるのが気になるが、TDPが凄く低い。
また、Quad LANやMini SAS HDのSATAポートなど、サーバー用途を意識したIO豊富なのも良さげだ。
ただ、対比表を作成してよくよく調べると、このマザーの8つあるSATAポートは、Flexible I/Oという機能でPCIeポートと共有していて、以下の組み合わせをUEFIの設定で変えられるようだ。
Mini SAS / SATA0-3番
PCIe(x2モード) / Mini SAS / SATA0-1番
PCIe(x4モード) / SATA0-3番
PCIe(x4モード) / Mini SAS
まあ、SATAは4ポートあれば良いので、自分的には大きな問題は無さそうだ。
ちなみに、M.2のPCIe/SATAの兼用スロットが別途あるが、PCIeはx2動作のようなので、速度は16GbpsがMAXのようだ。
こちらも、起動用SSDにそれほど速度は求めないので十分ではあるが・・。
10thとAtomベースの二枚は在庫1ということもあり、土日悩み続け、結局明けの月曜日、AtomベースのA2SDi-4C-HLN4Fを注文してしまった・・。
少し前に出ていたeBayの割引クーポン(1500円くらい)は逃したが、トランプ関税で円高が一気に進んだので、クーポン分ほぼマイナスになった。

Mac Studio用に買ったUSBドックが不調のため、急遽代替のUSBハブを購入。
USB-Aポートに接続するので、USB3.0(5Gbps)対応のシンプルな製品を選定。
Ugreen製品と迷ったが、150円高いがデザインがシュッとしているAnker製品を注文した。

Mac環境の更新に合わせて、長らく使っていたSDカードリーダーを最新の規格に対応した製品に変えることにした。
これまで使ってきたのはBuffaloのBSCRDSDU2WHで、今でも654円で売られている。SDカードスロットが二つあるのが特徴で特にトラブルもなく活躍したが、USB2.0対応でカードもSDXCカードまでしか対応しない。
最新のVLOGCAMではUHS-IIのカードを利用しているので(それ一枚しかないが・・)、どうせなら対応品でUSB3.2対応品にしたい。
当初、一昨日買って実績のあるUgreenの製品が、クーポン値引き後で2,700円程度なので、それにしようかと思っていたが、ビックやヨドバシで、昨年末に発売されたBuffaloの同じような製品が、POINT還元後で2,000円を切ることに気付く。
特に悪い噂もないようなので、こちらを購入した。

Mac Studio用のミッキータイプのACケーブルを購入。
本体付属のものは少し長いので、1mのSANWA製を注文した。
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