毎年微妙なアップデートを繰り返すB's Recorder。自分は無印版で自動更新されるバリュープランに加入しているので、3/18に自動更新されて課金された。
しかし、今回久しぶりに悩んだのは、Goldへのアップグレード。
Gold版はB's動画レコーダーをはじめとした関連ソフトをパックにしたオールインワンなのだが、自分はライティングしか重視していないのでこれまで無視してきた。(30年近く前の初期版ではGoldを持っていたが)
ただ、今回Goldの目玉機能として、ディスクの劣化判定と修復バックアップ機能が搭載された。
Web上の説明とスクリーンショットから判断するしかないが、読み込み時のCRCエラーの回数をカウントしてディスクの状態を判定。エラーがあるメディアから欠損部があっても強制的にファイルをコピーする・・という内容のようだ。

定番の計測ツールであるPlexToolsのように、LDC/BISのエラーをカウントするような、BD規格固有のエラー訂正機能にアクセスするような本格的なものではないようだ。
使い道はないか・・とも思ったが、動画ファイルなどで読み込み不可のメディアに遭遇した場合は、こういった機能は意外と役に立つようだ。
(以下リンクが参考になったサイト)
https://migsis.blog.fc2.com/blog-entry-545.html
古いソフトで、既に更新もなく、購入するのも難しそうだが、このブログでは、AnyReaderというソフトが紹介されていて、CRCエラーが出るディスクから強制的にファイルをコピーできるそうだ。
意外と役立つかな・・とも思ったが、実際に必要に迫られたときに買えばいいか・・という気持ちにもなってきた。

余談だが、Goldの追加ソフトとしてはこの劣化判定・修復の他に、
・音声ファイル抽出・変換
・動画編集・変換
・音声ファイル編集
・ラベル印刷
・PC画面録画
・DVDビデオ作成
などが上げられる。
使えそうなソフトもありそうなのだが、手持ちの有償アプリやフリーソフトで代替できそうだ。
ということで、1000円引きキャンペーンの締め切りのこの日、バージョンアップは見送ることにした。

もう6年も経ったのか・・。久々にTMPGEnc VMWがバージョンアップした。
新機能として、AV1、ProResへの対応。HDR空間編集やSmart Cut Mode、字幕の自動文字起こしやマルチ噛む映像の音声同期機能も実装されている。
自分はNVENC環境なのでメリットは無いが、Intel oneVPL対応で、Intel Arcなどの低価格なグラボでHWエンコードをメリットを享受できる。
ちなみに、Intel Arcを搭載したSPACKEのA310 ECOは15,000円程度の価格なので、NVIDIA製品と比べると遥かに手ごろだ。この価格でAV1のHWエンコードに対応している。
話はそれたが、TMPGEncのアップデート。購入は間違いないのだが、いつも悩むのはアップグレードにするか、優待販売にするか。前者だと旧バージョンが使用できなくなるが、2,500円ほど安い。
1週間ほど悩み、結局前回同様、優待販売で7の使用権も持ち続けることにした。
ここ最近はDVDのRIP変換をする機会も減り、TV録画映像はA's Videoを使用しているので、TMPGEncを起動する機会が減ったが、困った時のTMPGenc。半分お布施的でもあるが、使い続けていきたい。
ダウンロード、インストールして、起動する。
NVENCやAV1の設定を確認しようとテスト用ファイルを読み込むが、選択肢にNVENCが出てこない。
調べると、動作要件に比較的新しいNVIDIAのドライバのバージョンが上げられている。
早速最新版のNVIDIAのSTUDIOドライバをインストール。
改めてTMPGEncを起動したら、GPU支援の設定でNVENCを選択できるようになった。
後日時間を見て、エンコード速度や画質、コーデックのベンチマークを、A's Videoなどと比較して行う予定である。

またまたStudio関連の周辺機器。
スタンドはSpigenのものを購入済みで、2.5インチHDD用USBケースも購入。
あとはUSBハブなのだが、既存のRSHTECHの7ポート品で足りそうだ。
しかし、色々物色していると、Mac mini用ではあるが、MSL FORCEの7in1のスタンドが気になってきた。
USB3.0がx3、USB2.0がx1、2.5inch SATA、SDカードリーダに対応している。mini専用ではあるが、同じフットプリントのSTUDIOでも使えるようで、そのようなレビューもある。
悪い評判もないようで、中華製ではあるのだろうけど、販売元は国内の会社のようなので、多少の安心感もある。Spigenのスタンドはスタンド以外の機能は無いので、価格は同じ。Spigenのスタンド勿体なかったな・・と思いつつ、我慢できずに注文してしまった・・。

Mac Studioが既に届いているので、設置環境を再考する。
現在Mac Proが置いてある場所に設置するのだが、ググっと小さくなるのでアルミラックに棚板を追加することにした。
現在使っているメタルラックはルミナスの61x46mmの仕様のものなので、同じタイプのスズメッキの棚板を購入する。前回購入時より、2割以上値上がりしている。物価高が憎い・・。

俄かにUSBケーブルに関心を示すようになってしまった。
SANWAの安いUSB電流チェッカーの新商品が気になったのだが、気付いたら同じくらいの値段で少し多機能な中華製品を日尼で注文してしまった。
昨年、FNB58というFW更新も可能なチェッカーを購入しているが、少し使いづらいので、電流・電圧を計測するだけならこの製品の方が簡単そうだ。



前日、USB-C/TB4ケーブルを購入したので日がついて、AliexpressでTB4ケーブルを諸々購入。USB Cable Checker3のクラファンに申し込んだのも理由の一つかもしれない。
ショートケーブルと1mのケーブルを2本の合計3本だ。
Studio到着を控えて、周辺機器をまとめて購入。
Intel 4TB 2.5インチ SSDの余り品を組み込むために、GREEN HOUSEのHDDケースを購入。USB-Cのケーブルは付属しているのだが、ケーブルの評価があまりよろしくないので、TB4の中華ケーブルを1本追加。ケース本体と同じくらいの金額がしてしまった。


もう一つは、Studio本体の置台。色々物色したが、デザインや作りがまずまずのSpigenの透明の置台にした。ただの置台にしては高いような気もするが、Spigen製ということで、これにした。


Mac mini/Studioを注文して、USB-C/Thunderboltへの関心が俄かに高まる。
1年ほど前にUSB Checker2という製品を購入してちょっとお気に入りだったのだが、USB3.2までの対応だった。後継機の計画がある・・と聞いていたので、どうだったかな・・と調べると、あった!
すでに製品情報が公開され、kickstarterではクラウドファンディングが開催され、3/7に受付終了となっていた。6月出荷見込みとの事。残念。初回は6000円、最終受付は7500円で終了していた。(送料は+800円)
他に入手の術はないのか・・と調べると、国内のGREEN FUNDINGで、3/21まで受け付けていた。
出荷見込みは7/末までで、8,000円。ちょっと割高だが、背に腹は代えられない。
早速、GREEN FUNDINGにアカウント登録して、申し込んだ。
ちなみに、第三世代品は、USB4サポートの他、PCポート側の給電能力、ALTモードの有無なども測定できるようだ。
楽しみな商品だ。
Mac Studio関連の周辺機器を注文。
まずは、NVMe SSDを収納するケースだ。
この種の製品は物凄くたくさん種類があるが、USB3.2の10Gbpsにスピードが留まったり、発熱が酷かったりと、評価の高い製品にはなかなか巡り合えない。
amazonのレビューを中心に物色したが、UGREENやORICOの製品も評価は芳しくない。
UGREENの製品は熱暴走が酷く、40Gbpsのスピードは出ないという。
ただ、外付けで20Gbps(3GB/s)くらいは出ていて、致命的ではないのかもしれない。

当初購入を検討していたOWCの製品は、10Gbps(1.5GB/s)くらいしか出ないようだ。

そんな中で気になったのは、玄人志向とLogitecの製品。


この製品、スペックや外観を見るとどうも同じ製品のようで、発熱が酷い、付属ケーブルが固い、という評価があるが、30Gbps(3.8GB/s)くらいのスピードは出るようだ。
付属ケーブルではイマイチで、別のTB4ケーブルに交換したらスピードが出て、というレビューもある。
発熱が酷いというのも触れなくなるくらい熱くなるというレビューで、まあ、放熱できている、と前向きにとらえることもできる。風を当てるなどの対策も取れるかもしれない。
また、Logitecの製品ページでは、USB4 PCIeトンネリング対応に対応となり、macOSでのシステムブートにも対応と明記されている。
これは心強いな・・と思い、この製品を購入することにした。
どうせならmac対応も謳っているLogitec製品を。POINTアップのタイミングで発注した。

2日間悩んだ。
当初は14C/64GB/1TBでも・・と思ったが、悩んだときはハイスペックを・・の鉄則に基づき、16C/128GB/2TBに決めた。
やはり現行が196GB/2TBなので、これくらいにはしておきたい。
少しでも安く買おうと、楽天でAppleギフトカードを買ってリーベイツ経由で・・と思ったが、リーベイツは新製品は対象外。ギフトカードは初回は1万円分までの上限設定があり断念。
通常の三井住友のポイントアップモール経由に留めた。
643,800円は、前回のPro 2019の893,860円よりは安いが、その前のPro 2013の452,001円よりはグッと高い。でも、10年で円安で1.5倍くらい為替レートが悪化しているので、Pro 2013と実質同じくらいの価格なのかもしれない。
Pro 2013が6C/32GB/512GBだったので、全般に4倍くらいのスペック強化だな・・アーキテクチャー違うので比較は難しいけど。

発送は3/17-21の間。特に急いでいないので、全く問題ない。
来月納品でも良いくらいだ。
続いては、周辺機器の検討に移行する。
昨晩iPad Airなどが発表され、この日の晩はMacBook AirのM4版が発表されるとの下馬評。
でもMac miniを買った自分には関係ないな・・と思っていたら、思わぬ怪情報が飛び込む。

玉石混淆のApple関連リーク情報でお馴染みの、ブルームバーグのガーマン記者が、今晩MacBook Airと一緒にMac Studioの新型も発表されるというのだ。
しかも謎なのは、M4 Maxモデルは良いとして、ハイエンドモデルはM3 Ultraを搭載するというのだ。
その理由は、後日リリースされるMac ProにM4 Ultraを搭載して、差別化を図るためと言う。
納得できなくもないが、唐突すぎる。今更M3ベースのSoCをハイエンド機に載せてくるか?
しかし、WWDCの6月頃にMac Studioは発表だと思っていたので、もし本当に今晩発表だとすると早すぎる。心の準備も出来ていない・・。
そんなこんなでこの日の夜。
いつもなら23時前に寝てしまうのだが、カーネーションのライブがあった関係で起きていた。
発表があるとしたら23時との事で、iPhone Maniaなどの情報サイトを巡ってみるが、何も新製品情報は無い。
ガセか・・と思い、Apple Storeを確認する。
その直前まで、新製品発表前によくある爆寸状態もなかったので平静を装っていたが、Macのカテゴリーを開くと、Newの冠のついたMacBook Airが。まあ、Airは順当なリリースだが、サイレント発表なのだな・・と、今度はMac Studioの製品情報をクリック。
・・・・。

!!!来てる!!!!
NEWのMac Studioだ!
びっくりした!

しかも、ガーマン氏のリーク通り、M4 MaxとM3 Ultraの2ラインナップだ!
こんなことってあるのか・・と、心を落ち着け、いくらくらいになるのかシミュレーション。
最下位のCPU、14C/32Gを選ぶと、メモリが32GBしか選択できない。
一つ上位の、16C/40GのM4 Maxにすると、48/64/128GBのメモリが選択できる。
試しに、128GBメモリを選択し、ストレージを2TBにすると・・643,800円。高い!
しかしまあ、事前のシミューションがほぼ当たっているようだ。

スペックを考えうる最下層にすると、64GB Memory/1TB SSDだと、433,800円。許せる金額か。
ちなみに、メモリを64GB->128GBにすると+120,000円。
ストレージを1TB->2TBにすると+60,000円のupとなる。自作PCに世界からすると、驚愕の金額だよな・・。
うーん、購入はするとして、構成をどうしようか・・。
Mac Studioについてはエントリーモデルではないので、急いで注文しなくてもそれほど納期が遅れることもないだろう。
しかも、今月は仕事が忙しくて、既存環境からの切り替えや、Mac Proの売却などの手続きもできない。
3/12から発売との事だが、それほど急がなくて良いだろう。

Mac mini用にAnkerのUSB-Cハブを購入したばかりだが、同様の製品の格安版をアリエクで購入。
仕事でも使うかもしれないので購入したのだが、一つ$0.8なので色違いで3個も買ってしまった。
評価はさほど悪くないが、製品説明ではUSB3.0と謳っているが、実際には2.0の480Mbpsしかスピードが出ないようだ。
用途的にはマウス、キーボードなので自分的には何ら問題ない。
Mac miniは到着したが、開封の儀は少し先。
その前に、周辺環境整備に必要な小物を追加手配。

まず、昨日発注したサンボルドックとモニターを接続するためのHDMI変換アダプタを選定。当初、USB-C to HDMIケーブルを購入しようかと思ったが、太めのケーブルしかなく最短でも1m。4K60pで表示するわけでもないので、変換アダプタと既設の50cmの極細ケーブルを組み合わせることにした。
変換アダプタも、Anker、UGREEN、Buffalo、その他中華の無名ブランドとたくさんあるが、どれも評価が微妙。特に、4K60pのモノは映像が途切れるなどの不具合が多いようだ。
ということで、4K30pまでの対応でそれほど悪い評価もなく、国産なので初期不良だったら即返品できるELECOMの製品にした。

もう一つはUSB-C to USB-Aハブ。サンボルドックにはUSB-Aポートが3ポート実装されているが、HDDの接続に全て使う予定。余っているのはTB4の1ポートだけ。接続するのはマウス・キーボードなので、USB2.0のハブでも十分なのだけど、そういった製品はないよう。
ということで、USB-C to USB-Aハブを物色したが、これも悩ましい。Buffalo、UGREEN、Anker等と比較検討したが、セールで安く、机下に置くことも想定して、ケーブル長60cmのAnker製品に落ち着いた。ブルーLEDが眩しく鬱陶しい・・という評もあったが、机の下に置けば気にならないだろう。
これでMac miniの接続に必要なアイテムは揃ったことになる。

Mac miniは注文したが、忙しいのと、ORICOのドックが届くのが2週間くらい先なので、暫くお預け。
その間に、セカンドハウスのデスクトップ周りのPC結線を再考する。
現状は、PlugableのUSB-Cドックを用い、MacBook Airと社用のDynabookを接続し直して使い分けている。
周辺機器としては、Plugableドックにマウス、キーボード、USBハードディスク(8TB×1、4TB×2)、HDMIモニター×2が繋がっており、両環境で使用できる。
唯一の難点は、USBハードディスクをNTFSでフォーマットしているので、Macから書き込みができない点。exFATに初期化し直せば良いのだが、データ移行が面倒なので踏み切っていない。
また、Macを再起動するとUSBマウス、キーボードが認識されない、という問題も発生していて、これについてはPlugableのナレッジにApple Silicon Mac固有の問題として扱われている。Apple側が対応しない限り、改善されないということだ。
https://kb.plugable.com/ja_JP/my-ud-ultc4k-is-not-detected-when-i-restart-my-m1-mac-computer
この状態に陥ると復旧に手間がかかり、かつ確実な復旧手順があるわけでもなく、何度か試行すると認識する・・という状況で、イライラする。
DiplayLinkのチップを使ったドックで発生する問題のようなので、改善するにはThunderbolt接続にするか、そもそもドック運用を諦めるか・・のどちらかになりそうだ。
ThunderboltドックをAmazonで物色すると、意外と高い事が分かる。
PlugableのThunderbolt 4ドックは3万円オーバーとなる。
TB4が2ポート、HDMI、USB3.2×3、2.5G LAN、UHS-IIスロットなど盛りだくさんだ。
IntelのTB4チップとVIAのUSBチップを搭載しているようだ。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CFC9CR5W/
調べるとKingstoneのOEM品のよう。PlugableはDisplayLink製品にリソースを割り振っているのかもしれない。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0C6M2RW9W
Kingston K33040JP
Kingston純正ではポートの構成のことなるバリエーションモデルもある。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0C1RVSL6C
Kingston K35175JP
2万円台の製品を探すと、サンワサプライの製品がある。ただ、TB4の拡張に特化していて、USB3.2は1ポートしかない。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0DMV3SGMN/
サンワサプライ 400-VGA026
Belkinからも同様のTB4特価製品がリリースされている。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0C6LRNCWM/
Belkin INC013qcSGY
Mac製品ではお馴染みのOWCからも3万円程度の製品がリリースされていて、評判は良好なようだが、TBポートが少なく、モニター用にミニDPが採用されている等、自分のニーズにはマッチしない。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07JMH6BSY/
OWC 14 Port Dock?3419
Anker製品も悪くなさそうだが、モニター出力はHDMI×1とDP×2の構成だ。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0BN1HMD38/
Anker 778
最後に見つけたのがUGREENの製品。TB4×3、USB3.2×3、1GbE LANと、必要十分な構成。デザインもよく、ACアダプタも小型だ。丁度セールで値引きがされ、25,000円程度と、この手の製品の中では手頃だ。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0CM2WKGLC
UGREEN Revodok Max 208
USB3.2がもう一つあるとよりニーズにはマッチするのだけど、レビューの評価も良さそうなので、この製品を注文することにする。納期は少し掛かるようだ。
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