
2016年6月の物欲
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<2016-06-18>
Crucial 64GB Kit (16GBx4) DDR4 2133 (PC4-2133) Server Memory CT4K16G4RFD4213 40,061円($336.95 + Shipping $ 5.36 + Import Fees Deposit: $27.38)@amazon.com
![]() ![]() マザーを発注したので、メモリも用意しなければならない。動作確認ができないからだ。メモリ容量は、16GBx4枚にしようと決めてたのだが、悩んだのは、ECC付か、無しにするか、だ。当初、ECC付にするつもりだったのだが、16GBx4で48,800円。この頃、メモリ価格は日に日に値下がりを続けており、非ECCはCrucialなどでも16GBx4で26,990円。2枚組の方が割安で、12,890円とか。 これは非ECCの方がお得だな・・と、最安のイートレンドで、CrucialのDDR4-17000の16GBx2枚組を2セット発注。し、しかし、ここでも注文時にトラブル発生。クレジットカードの認証が通らないのだ・・。この経験は以前もあった・・。思い出しだ。イートレンドはクレカの不正使用があって、三井住友カードではブラックリストに載っており、発注ができないのだ・・。ああ、これは何かの神の思し召しなのか・・と一旦メモリの注文を断念。もう一度冷静になって再考してみることにする。 冷静になっていると、イートレンド以外の店舗も同等の価格に落ちてきた。土曜日になると、Arkが週末特価で同じメモリを12,480円とかで特価販売している。アキバに行って買うか・・等と考えていたら、ふと、海外通販ならECC付も、もっと安いのでは・・という当たり前の疑念が浮かび上がる。すぐにamazon.comで確認。やはりそうだった。Crucialの16GBx4が、$336.95だ。送料と輸入時のチャージを入れても、日本円で約4万円。この差なら、せっかくなのでECC付の方が良いのではないか、と思い始める。 ECC付の効用だが、今まであまり深く考えたことはなく、単純にエラー訂正が・・くらいにしか認識してなかったのだが、ちょっと調べると、ECCメモリのエラー訂正に有効なのはソフトエラーで、それは太陽から降り注ぐ宇宙線の影響によるものだということを知る。これはちょっと意外だった。そんなものの影響って、身近なところで結構あるんだ・・と。まあ、PC1台で年に1回あるかどうか、くらいらしいが。その他もちろん、ハードエラー時でもそれを検知してくれる仕組みがあるので、障害時の切り分けにも繋がる。ソフトエラーについてはSQLなどが動作し、IOレスポンスが激しい場合、特に有用とのことだが、自分の使い道ではDBは使わない。常時通電サーバではあるが、BSoDで落ちたとしても、それほど困ることもなし。しかし、折角ECC対応のマザーを買うのだから、対応メモリを使わなければ損、という気持ちも捨てきれない・・。 グダグダ御託を並べたが、悩んだ時は高い方・・ということで、結局はamazon.comでECC付を購入。これで、マザーボード、メモリと、肝になるパーツを注文したこととなる。到着を暫く待つこととなる。 <2016-06-17>
Supermicro X10SDV-TLN4F 10,8756円($886.39+Shipping $120.6)@wiredzone.com
![]() ![]() ![]() サーバリニューアルの肝とも言える、マザーボードの注文を真剣に検討。ターゲットはSupermicroのX10SDV-TLN4Fで、これは変わらず。問題はどこから買うか。当初、国内のマイスペックというサーバ系に強い通販サイトで検討。X10SDV-TLN4Fには、初期のD1540が載ったものと、最新のD1541が載ったものの、2リビジョン存在するのだが、マイスペックははっきりとその2リビジョンを別商品として(無印とV2.0)掲載しているので、安心だ。価格税込みで138,995円。 当初はこれで良いかな・・と思っていたのだが、少しでもコストを抑えたく、海外通販を物色。amazonは輸出NGで駄目。eBayはいくつか$900前後で出品があるが、1541搭載か分からなかったり、派生商品が混ざっていたりで、少し面倒な感じ。そうこうしていたら、WiredZone.comという、Supermicro正規代理店のUSの通販サイトを発見。値段も$886.39で、輸出も可能で送料も$120程度。CPUもD1541とはっきり明記している。ここが一番いいな・・と狙いを絞り込む。 あとは為替レート。この頃は、英国のEU離脱問題で為替変動が荒い。23日の国民投票で離脱となれば、1$=100yenに上がることも想定されるが、残留だと110yenくらいの円安に後退するのでは、との声も。今現在105yenくらいで中庸な感じなので、頃合いとしては良いか・・と、いよいよ発注に。 WiredZoneで注文のプロセスを踏み、支払いでPayPalを選び、いよいよ注文・・。という段になり、PayPalのアラートが。何と、PayPalは10万円に利用額が制限されているようで、$1007とギリギリ10万円を超えてしまったので注文ができないのだ・・。致しかない・・少し冷静になるか、と一旦諦めたのだが、その後メールを見ると、なんと受注確認のメールが・・。注文確定したつもりないのに・・。そのメールによると、支払いが確定してないので、PayPalのSendMoneyか銀行振り込みで送金してくれ、との内容。どちらも面倒そうなので、クレジットカードに変えよう・・ということで、WiredZoneにメールして、注文分はキャンセルしてもらう。そして、再注文。クレジットカード支払いにすると、今度は通ったようだ。・・と思ったら、またも問題発生。今度はWiredZoneが、本人確認のため、ID(運転免許証など)とクレジットカードの写しをファックスで送れ・・と言うのだ。どうも調べると、海外通販で初取引の場合は、店側のリスクを減らすために、このような書類を求めることが多いらしい。最近はamazonとeBayくらいしか海外で買い物をしないので、すっかり感覚が鈍っていた。一時は本人確認書類を送ろうか・・とも思ったのだが、有名でもない海外通販サイトに、免許証やクレカの写しを送るのは憚れる。しかも、海外へのファックス送信も面倒だったりする。で、またまたWiredZoneにメールして、ファックス無いのでキャンセルするか、支払いをPayPalに戻してくれ、とお願いする。すると、ドライにキャンセルされた。 3度目の注文。またしても、PayPalだ。10万円以上なので処理が進まないことは承知で注文。するとすぐに、SendMoneyを促すメールが。よし、SendMoneyだ。しかし、またも問題発生。SendMoneyも結局10万円以上は扱うことができず、それを行うためには、本人認証が必要なのだ・・。処理を進めると、ここでもID(運転免許証等)の提示が必要であることが分かる。今度はFAXでなくてもいけるので、スキャンした免許証を送信。これであとは承認が通るのを待つだけ・・と思ったら、また警告メールが来た。免許証の氏名・住所と、登録されている氏名・住所は日本語・英語が合ってないといけない、と書かれている。氏名は勝手に変えられないので、電話しろ、と・・。幸い、PayPalは日本にも出先があるので、国内のサポートセンターに電話する。そしてオペレータに頼み、登録内容を日本語に書き換えてもらう。本来なら、ここから承認用PINコードの郵便送付にさらに数日要するのだが、オペレータが気を利かせてくれて、その場で承認を通してくれるという。数時間で承認が通り、晴れて、SendMoneyでマザーボードの購入代金をWiredZoneに送金。総額で、11万弱。為替レートは108円。まあ、手数料入れればこんなものか。後は、輸入に掛かる消費税がどれくらいかかるかだ。多分、5,000円くらいだと思うのだが・・。 <2016-06-16>
Brother DCP-J963NB 10,300円(POINT14%)@yahooエディオン
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 現有するPC関連機器でも最も古い部類の一つである、インクジェットプリンタ。2009年夏に購入したキヤノンのMP630だが、すでに9年が経とうとしている。IT機器で10年近く使えるというのは異例の長さであろう。 2011年末に一度故障しているが、それ以降は特に不具合もなく、互換インクで問題なく使えていたが、買い置きのインクもなくなり、そろそろ買い換えてもいいかな・・と、ちょっと物色。以前から交換インクの値段が安いブラザーが気になっており、J963Nに絞り込む。J963Nは概ね評判良好なのだが、若干気になる点もある。背面給紙が1枚しかないので、ハガキの給紙が不安である。ラベル印字ソフトの使い勝手が不明。印字品位。等だ。背面給紙に関しては、上位機種はA3対応で背面複数給紙に対応しているのだが、CDラベル印字に対応していない。これではどうしようもないので、結局J963Nに落ち着く。 ヤフーの5のつく日キャンペーンを狙って、15日にエディオンYahoo店で購入。翌日には到着。 梱包箱が縦置きなのに驚かされる。プリンタが倒立した状態で梱包されているということだ。開梱すると、意外とコンパクトであることが分かる。 全体に作りはチャチ。まあ、1万円のプリンタと思えば、十分に及第点だろう。給紙トレイとか、何かプラモデル的な感じ。古いMP630を撤去して、その場所にJ963Nを設置する。筐体は一回り小さいようで、設置スペースには少しゆとりができる。このプリンタ、USB、有線/無線LANに対応している。接続の確実性から、今回有線LANで接続。以前のMP630はUSBのみだったので、LANで複数のPCから共用できるのはありがたい。接続部は、本体をガポっと上に半開きすると現れる、筐体内側に鎮座している。ここに延びる溝にケーブルを這わせ、RJ45コネクタにLANケーブルを接続。後ろにコネクタが出っ張らないように・・という配慮なのだろう。面白いな。 そして、続いてトレイに普通紙をセット。そして、4色のインクを充填。電源を入れるとセルフクリーニングが始まり、点検用の印字を行う。印字品位に問題はないようなので、基本セットアップは完了となる。本体のLCDパネルには、ファームウェアの更新があります、のメッセージが。このプリンタ、自己ファームウェア更新ができるようだ。しかも、このメッセージが出る、ということは、LAN接続も完了しているということ。それでは、と自己ファームダウンロードを選び、勝手に更新をしてもらう。便利になったものだ・・。 続けて、ソフトウェアのセットアップ。添付CD-ROMを使わず、インターネットからセットアップ用のインストーラをダウンロード。実行してソフトウェアをインストールする。CDラベル印字用の、NEWSOFT社のアプリもインストール。早速、スキャン用のアプリを起動する。ショボい・・。設定項目が少ない。モアレ除去とかないし・・。しかも、TWAINアプリなのに、Photoshopのプラグインから読み込めない。しかしまあ、スキャンアプリからPhotoshopをキックできるようだし、実用的にはモアレ除去はなくても何とかなりそうなので、これでも良しとする。 続いて、CDラベル印字機能。NEWSOFT CD Labelerを起動する。しかし、これがまた、ショボい・・。何も機能がない。Windows 3.1の頃のアプリみたい。求める機能は、単にテキストを打つだけで良いのだが、肝心の文字のウェイト変更ができない。ちょっとこれは悲しい・・。 CDラベル印字は結構重要な用途なので、キヤノン製プリンタに以前添付されていた、らくちんCDプリントのWindows版でも買って、BootCamp上で使用しようか・・とも思ったりする。しかし、改めて少し調べると、IllustratorからCD印字ができる・・ということが分かり、トライする。アートボードを120x120に設定し、用紙でCDラベルを選んだら・・・出来た。位置も合っている。なんだ、こんなに簡単にイラレからCD印字ってできるんだ・・。らくちんCDプリントに捉われることはなかったんだ・・と改めて思い知らされる。まあ、これで無駄な散財をしなくて済んだ。 残る気になるポイントは、はがき印字か。こればかりは年末の年賀状印刷をしてみないと分からないのだが、トレイからの給紙ではがきがきちんとロードされるのか、確かに少し気になる。重送とか、タワみが生じないか心配だ。まあ、それは、年末のお楽しみということで・・。 色々書いたが、1万円でこの多機能ぶり。交換インクも純正で3,000円。インクの保ちも良いということで、良い買い物だったのではなかろうか。余談だが、巷ではこのブラザー製プリンタに巨大なインクタンクを無理やり取付、永久ICチップでICリセットもすることなく、インクをつぎ足し使い続けられる、ビッグタンクなる互換インクソリューションがある。タイで一般的に流行っているそうで、最近のエプソンのエコタンクとかを、メーカー保証無視して強引に実現してしまうものだ。ブラザーのインクは保ちが良いようなので、こういった互換インクに手を出すかは未定だが、構造上、エプソンやキヤノンは実現難しいようなので、これもブラザーのアドバンテージの一つだろう。 気付いたら、インクジェットもレーザーもブラザーになっており、プリンタは100%ブラザーの寡占状態となってしまった。 <2016-06-12<>
Full Height Bracket for LSI 9280-8e 664円(送料込)@eBay
先日購入したRAIDカードが、何故かLow Profileだったため、交換用ブラケットを購入。メールで出品者に問い合わせしたら、交換するので送り先を連絡しろ、と返信が来てたのに、気づかず放置してしまったのだ・・。 <2016-06-12<>
WD80EFZX 39,800円(期間限定ボーナスP3582+期間限定P1592+ストアP1990/@32,636円相当)@yahooロジテック
4台目のWD80EFZXを購入。これでVirtual Server用のHDDは全て揃ったことになる。 |