
クルーズ&アトラスへの道

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<10-10-30> 久しぶりの更新。アームとディスプレイを追加して、三面マルチにした。アイオーのフルHDのディスプレイはグレアで光沢が目についたので、今回の入れ替えでノングレアでIPS液晶のデルのU2211Hに代える。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() <09-06-13> クルーズ&アトラスの導入が完了したので、周辺機器整備の仕上げを開始する。まずは新しいDVIのKVMスイッチ。このスイッチ、本体ボタンでの切り替えはできるのだけど、キーボードでの切り替えがうまくいかない。ScrLkキー二度押しを使うのだけど、今使っているFKBのミニキーボードが、ScrLkはFnキーとの組み合わせのため、うまく動作しない。Ctrlキーにキーアサインを切り替えできるのだが、切り替えるためのセッティングモードがNumLockキーを使い、ミニキーボードにはNumLockは付いてないので根本的に設定モードに入れない。ATENのサポートに問い合わせたら、ミニキーボードだとそういことが多いので、フルキーボードを使ってくれ、との事。あんまりだな・・。でもよく考えたら、セッティングだけフルキーボードを使って、一旦Ctrlキー動作に切り替えたらミニキーボードに戻せばいいんだ・・と当たり前の事に気づく。早速古いPS2のキーボードを引っ張り出し、スイッチに付属のUSB-PS2変換ケーブルを使ってセッティングモードに入り、キーアサインを変更した。ミニキーボードに戻して、問題なくCtrlキーで切り替わることを確認。良かった。ただ、実はもう一つ問題があって、Macをスリープから復帰させると、スペースキーが連打されているような状態になる・・という症状が出てる。これもどうやらKVMスイッチの不具合みたいなのだけど、ATENに問い合わせたら、最新のファームを入れてみてくれ、と添付してきた。余談だけど、ATENのWebには、二つのファームがアップされてたけど、送られてきたのはこのうちの新しいバージョンと一緒のもので、別段特別仕様というわけでもなかった。それより驚いたのが、新品で買ったばかりのこのKVMスイッチのファームバージョンが、Webで公開されている、古いほうのファーム(一年以上前の日付)よりもさらに古かったこと。これは酷いな・・。 まあ、それはさておき、ファームアップデート。シリアル経由のアップデートなので、USBシリアル変換アダプタを用意したりと、面倒な準備を経て、更新。まあ、面倒だけどファームを自分で書き換えられるのは楽でいいな。ぷらっとホームのアナログのKVMとかは、有償で返送しないと更新できなかったりしたので、雲泥の差。 で、結局だけど、ファームを更新したけど、スペースキー連打状態の不具合は治らなかった。ATENのサポートはレスも悪く、今後の改善はあまし期待できない。キーボードの買い替えも視野に入れたほうがいいかもしれない。まあ、キーボードを変えたら治まるかも定かではないわけだが。 <09-06-06> いよいよ、クルーズ&アトラス導入の最終段階。椅子のアトラスの到着日だ。アトラスは、肘掛部を特注で別のバロンという椅子のアジャストアームに変更してもらったため特注扱いになり、一か月近く納期がかかってしまった。標準のアトラスの肘掛は、簡素で平べったい、とても高級椅子のものとは思えない構造。これには理由があって、アトラスはクルーズとの組み合わせ利用を前提としており、後傾姿勢で深くクルーズの中に入り込んだ状態で使うので、使用者は肘をクルーズの天板の上に置く形になる。なので、アトラスの肘掛は、立ち上がる時の支え用の役割しかもってないのだ。しかし、自分はアトラスをホームシアター視聴時のリクライニングシートとしても使う予定なので、心地の良い肘掛が不可欠。そのために特注仕様で交換してもらう形になった。 話が大分それたが、アトラスの到着の方。到着当日朝になって、搬入路を確保しようと、室内のPCを片付けたり、段ボールを避けたりする。入口付近のラックが邪魔になりそうだったので、念のためアトラスの寸法をWebで確認するとびっくり。思ってたより全然サイズがでかい。最大幅は底部で74cmもある。ラックはもちろん撤去が必要で、そうしたとしても、70cmも確保できない。これは入らないかも・・。と青くなる。入口だけでなく、階段なんかも結構厳しそう。まずいな・・。 そうこうしているうちに、オカムラ便到着。今回は少し早くて、11時頃には着いた。でっかい段ボールに入ったアトラスがコロコロ台車に乗せられてやってくる。やはり、でかい・・。当然、段ボールは家に入れる前に撤去してもらう。『大きいですけど、通れますかね?』と配送業者。『ギリギリなんですけど、多分・・。』と苦しい返答。 しかし、そこは業者、躊躇することなく、二人でアトラスを持ち上げ、階段を上げる。厳しそうだった階段のコーナーも、くるっとくねって通すことができた。まあ、椅子なので、最大部は74cmあっても、寸胴ではない。うまく傾けていけば通すことができるようだ。あっという間に二階に上がり、部屋の前まで運んでもらい、ここで受領する。後は自分で、難関の部屋の入口を突破させる。これも、なんとか斜めにしたら入った。やった。ようやく、アトラス到着! オレンジのメッシュに、ポリッシュの脚部のアトラスは非常に美しい。座面の下に三つのレバーがあって、これで座面を前後に移動したり、リクライニングしたりできる。後傾姿勢にセッティングして、早速座ってみる。そして、クルーズに取り付けたモニターに向かう。いいね。いい体勢だ。素晴らしい。 悪いところも言うと、メッシュの座面が少し気になった。心配していたフレームとの当たりはないのだけど、感触が固い感じ。でも、これは暫く使ったら慣れていった。どうしても気になったり、へたったりしたら、座面のみウレタンクッションに交換することも可能なので、特に気にすることもないだろう。腰当てになるランバーサポートだけど、これは標準位置でいい感じ。ここち良い。目が悪いので、。裸眼だとモニターが少し遠いけど、メガネかければ丁度いい距離になる。もちろん、自由度高いアームなのでモニターをもっと引き寄せることも可能だけど、目に悪いので、逆にこの位置のままにすることにする。 クルーズ&アトラスに座り、見渡すと、右から天板に設置した30型、22型のモニターに、さらに左後方にある37型液晶テレビと、本当に大型画面に取り囲まれている感じで心地よい。全天球型モニターみたいだ。これで、理想のPC環境がようやく完成した。 余談だけど、アトラスに座った状態で映画を観てみたけど、これも快適。ヘッドレストもあり、座位が低いアトラスだと、楽な姿勢で長時間視聴に耐えられる。この点でも、今回のクルーズ&アトラスの選択は間違っていなかった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() <09-05-23> いよいよ、待ちにまったクルーズ到着の日。午前中到着とのことで、朝から最後の周辺環境の整備を始める。 まずは、クッションカーペットの敷設。仮置きしてあったモニターやケーブル、スイッチャを撤去して、2mx1mのカーペットを引く。 続いて、ポートの故障したハブの交換と、そのハブやサーバの近傍にDCファンの設置。それに伴い、ACアダプタとDCファンを繋ぐケーブルを自作。ACアダプタは12V/1Aなので、DCファンの5-6個は余裕で回せる。8cmファン二基はハブを、12cmファン一基はWebサーバを冷却する。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 残りは、ディスプレイ周辺のケーブル配線を整備。前日、急きょDUAL LINK対応のATENのKVMスイッチを発注していたのだが、これが10時過ぎに到着。滞っていたディスプレイケーブルの配線が完遂する。ちなみに、何故急きょKVMスイッチを追加導入したかなのだが、それはDELLの30型のディスプレイの入力切り替えが、あまりに面倒なので。 DELLの3008は、入力がたくさん(DVIx2、HDMI、RGB、S-Video、コンポジットVideo、コンポーネントVideoDisplay Port)あるのが売りなのだが、巡回式スイッチのため、例えばDVI-2から1に切り替えるためには、ボタンを7回も押さなければならない。おまけにスイッチは固いし、行きすぎてしまうと、また7回もボタンを押すはめに・・。急いでいると、余計イライラしてしまう・・。ということで、どうせならDUAL LINK対応のKVMスイッチを買ってしまおう・・と購入した。ATENというと、台湾の安売り&OEM供給元メーカーの代名詞・・的な印象が強かったが、最近はKVMスイッチの定番のよう。 ディスプレイやマウス、モニターの情報をメモリしてくれる機能があるので、裏起動もできるし、切り替えるたびにUSBの抜き差し動作が入ることもない。DUAL LINKということで画質が心配だったが、そのあたりも無問題。まあ、一年前からSINGLE LINKの安いATENのスイッチを使ってて、これはメモリ機能はないものの、画質とか全く大丈夫だったので、信頼はしてたのだけどね。 ![]() ![]() ![]() ![]() そうこうしているうちに12時が近づいてきたが、なかなかオカムラ便はこない。結局、11:30を回ったところでオカムラの専用便到着。ちなみに同時に、これも前日に滑り込み発注していた、IODATAの22型の液晶モニターも佐川で届いた。 オカムラは二人でやってきて、フットレストを入れて4梱包の品を数分で二階まで上げてくれた。今回、組み立てはお願いしてないので、ここからは自分の仕事。一番大きい天板の開梱作業から取りかかる。天板は26kgとかなりの重量があり、重さもそうだが大きいので、一人だと引きずるのが精一杯。あらかじめプリントアウトしてあった、創和からもらった組立説明書と、同じく同社の組立手順を紹介したページを参考にしながら、組み立てをはじめる。 比較的作業は楽で、天板に、二本のアルミダイキャストの脚をボルトで固定して、後は配管ダクトの取り付けと、サブ天板の取り付けのみ。特に難所らしきものはなかったが、部屋が狭く、ギリギリの作業環境だったのが辛かった。ある程度の広い部屋であれば何等問題のない作業だろう。この作業だけで1万数千円も払うのは勿体ない。 一通り組み上がったところで、設置場所に問題なく入るか確認。入念ね事前検証のもとに、配線位置とかも決めていたのだけど、正面向かって左側の配管モールが、クルーズの脚の一部にぶつかることが判明。用意周到にやっても、なかなか思う通りにいかないものね・・。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() モールの変更は置いといて、エルゴトロンのモニターアームの取り付けに取りかかる。あらかじめ想定していた、大体の取り付け位置に固定。説明書が分かり辛く、結構試行錯誤。モニターを付けない状態では、かなり跳ね上がった感じになるのだけど、実際に付けると自重でお辞儀して、いい感じに調整できるようになる。モニターの取り付けは、サブモニターの22型の方は簡単に終わる。5kgもないので、一人でも楽勝。問題は30型の方。こちらは10kg以上の重さがあり、アームを先に机に取り付けてしまったこともあり、難航。家族のものに手伝ってもらい、何とか取り付ける。 ちなみに、前者はLXという高さ調整幅の大きいタイプ。後者はMXという、耐荷重が大きい代わりに、上下調整の自由度の小さいタイプ。30型+MXは、取付ができたものの、自重でモニターがお辞儀してしまい、机の天板にぺたりと座ってしまう。こういうものか・・と半分諦めてたら、amazonのレビューとか2chの書き込み見てたら、間接部分のネジを締めると、30型クラスのモニターでも浮かせる事ができると判明。 ネジの位置が不明確で苦慮するものの、何とか場所を特定し(目一杯腕を上に持ち上げないと、ネジ穴が隠れている)、締めたところ、確かに中空に浮いた状態で固定できた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 設置位置を調整して、二つのモニタを前傾状態にすると、いい感じになる。ガンダムの、全天空型モニターの気分。これぞ、追い求めてPC作業環境だ! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() BOSEのスピーカーとUSB切替器も見える ![]() <09-05-14> 購入する店を決定して、価格交渉と細部確認のメールを出す。すぐに返事が来て、価格についてはオカムラに交渉するとの返事。その他、メッシュの耐久性や搬入に関しての質問にも、的確な回答をくれる。やはり凄いな。発注することには決めていたが、あらためてこの店にして良かったと確信。オカムラとの交渉結果も、翌日に返答・・ということだったのだが、当日の深夜にメールが届く。オカムラに交渉して4000円、店側でも3000円値引きをするとのことで、僅かではあるが値引きされた。286000円。まずまず、満足できる金額になった。 <09-05-12> 会社の同僚の知人がオカムラに勤めているとの事で、社員特価がいくらになるか聞いてもらう。詳細な見積もりは出てこなかったが、大体6-70掛けとのこと。創和が70掛くらいなので、それよりは安くなりそう。ただし、組立費や送料は別途とのことなので、仮に最大の60掛けになったとしても1-2万の差くらいに収まってしまうのかも。それよりも、回答が遅いので、知人のツテはやめとこうと思う。23日にクルーズだけでも納入したいので急いでいるというのもあるのだけど。 <09-05-07> 多慶屋もオカムラ製品を取り扱っていると知り、見積もり依頼を出す。多慶屋は、大昔はファミコンに始まり、家具についても今部屋にあるスライド式書棚2台と、大型書棚2台も買った事がある。自分的には、定番安売店の印象があり、期待がたかまったが、結果は散々。最安の創和と比べると、3.5万くらい高い。個々に見ると椅子のアトラスだけは最安だったりするが、オプション関係が高く、アジャストアームも同額交換ではなく、プラス費用になっている。カード支払い等も効かないので、他の店と変わらない。当然ながら、選定候補からは脱落した。 <09-05-06> 見積依頼をして以降、細かい仕様について悩んで来る。まず、座面の素材。アトラスはメッシュとクッションの座面が選べるが、一般的にはメッシュ素材はヘタリやすく、ベースフレームの体が当たり痛い・・といったトラブルがおこりやすいらしい。これは散々悩んだあげく、結局メッシュに落ち着く。まあ、どうしてもいたければ座布団入れれば良いし、最悪サービスパーツで座面だけ変えられる。メッシュの方が格好良いし、夏場の通気性にも期待できる。 続いてはキャスター。通常ハード仕様のナイロンキャスターだが、ソフトなウレタンキャスターに変更できる。これは結局、机・椅子の下にクッションマットを敷くことにしたので、標準のナイロンキャスターにすることに。 もう一つ、アトラスの脚部の仕上げ。光沢磨きのポリッシュとシルバー塗装が選択できる。他の選択肢はコストアップには繋がらなかったが、これについては、ポリッシュの方が値段が高くなる。ポリッシュの方が見栄えが良さそうなのと、傷がついても磨けば修繕できるというので、ポリッシュを選択。これでようやく、仕様が確定した。 <09-05-02> GWも本番になり、周辺環境整備も最終段階に。残った、ACケーブル配線を中心に行う。今回も、多くのタップを新たに買う。サンワのスリム型のテーブルタップは、なかなか面白かった。その他、スチールのサブラックにはマグネットでタップを取り付ける。マグネットがないタップは、サンワのマグネットオプションパーツを貼付けて対処する。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() <09-05-01> いよいよクルーズ&アトラス導入の本格フェイズに突入。ネットで検索したオカムラ取り扱い店にかたっぱしから見積依頼。 見積依頼した仕様は、 クルーズ基本B 1000幅 フットステップ アトラス可動ヘッドレスト、メッシュ、ポリッシュ、ウレタンキャスター、バロンのアジャストアームに変更 丁度出張だったので、行きの新幹線で5-6件見積依頼を流す。そのうち、3社くらいはその日の夕方には見積もりが戻ってきた。最安は、一番はじめに見積もりを出してきた、とある地方の店。この店はgoogleとかでもトップで検索に引っかかる。おまけに、聞いてもいないのに、バロンのアームに変更の際の注意事項や、組立手順書を添付してきたり・・とサービス精神旺盛。心証が非常に良かった。二番目の店は郊外の家具屋。電話でないと答えられない・・という返事なので電話する。先の店よりちょい高だが、組み立て費用も無料で、支払いは後払いでもいいみたい。残りの数社は、メーカーが休業のため、GW後に返信との連絡。 <09-04-29> この日は、LANケーブルを中心と下配、モール敷設を行う。まず、壁に5mくらいの大きな穴を貫通させ、ツバのついたカバーを取り付ける。これは、サイドラックとメインのデスクとの間の配線を直通にするため。ドリルで穴を開けたら、比較的簡単に貫通できた。続けて、モールで地道な配線作業。これが結構大変で、腰が痛くなる。何とか、大枠の配線は終わりほっとする。 ![]() ![]() ![]() ![]() 17型は床の上と、かなり厳しい作業環境。 この状態で、3週間以上我慢するこになる・・。 <09-04-26> 翌日、新設のラックの吊り下げを行う。色々検討した結果、楽天ノナカ金物店で買ったステンレス棚受けレールを使って、ホームセンターでカットしてもらったボードを吊ることにした。ボードのサイズを1cm間違えたため、再度カットし直しに行くハメになったが、それ以外は順調に進み、我ながら感心するできの良い棚が吊れた。取り急ぎ、そこにハブやルーターを納めて行く。何はともあれ、インターネット使えないと生活できないからね・・。 続いて、一番大物の、900幅のメインラックの解体はかなり大変。機器を外しながらの作業で、腰は痛くなり、辛い。何とかバラバラに解体する。ようやくこれで全てのラック解体が完了したので、あらたに1500高の新設のサブラックを組む。余談だが、ホームセンターに部材を買いに行ったら、入念に購入リストをまとめていた筈なのに、何故か1500高ではなく、1800高を買ってしまった・・。しかし、結果オーライ。1500高だったら、十分に機器が入らなかった。1800高にしたおかげで、かなりの機器を入れ込む事ができた。 ![]() 10年以上・・多分15年くらいはこのラックを使っていたのだと思う。 ![]() <09-04-25> クルーズ&アトラス導入の前哨戦として、周辺環境の整備に入る。今現在PCデスクとして使っているのは、900x450x1200のマンテンのジャンボファングル。これに、8台のPCとモニター、プリンタ、ハブなどがぎっしり詰まっている。机の脇の、900高のプリンタ台とレコードラックを解体。あらたに1500高のラックを立てて、ここに半分くらいのPCを移動。残りは従来のデスク収納位置の上部に二段の棚を吊ることにした。 部屋にスペースがあまり無いので、ラックを解体、組立しながら大量の機材の移動をするのは至難の技。入念な移行計画を立てる事にする。当初、サイドのラック解体と、新設のラック組立を行い、メインのジャンボファングルの機器を移して行こうと思ったが、ファングルのパーツの流用をしたいため、一度に全てのラックを解体しなければならない。かなり面倒で、かつ一気に作業を行わなければならないが、観念して作業に入る。 まずは、レコードラックを解体。これはオクで売る。余談だが、意外とこのラックは高く売れた。続いてはプリンタ等の載っていた900高のラックの解体。これもあっさり完了する。 ![]() ![]() 一年前に組み立てたばかりなので、ちょっと勿体ない。 <09-04-10> クルーズ&アトラスと、エルゴトロンのアームの寸法を調べ、入念に設置レイアウトを検討する。幅がギリギリで、大型のモニターを二つ置けるかが微妙な感じだ。機器の配置レイアウトと配線も大幅に変える事にして、十分に検討する。こういう過程って、もの凄く楽しいな・・。 ![]() 最終的にも、このレイアウトにかなり近いものとなる。 <09-03-28> 30型の液晶モニターを買ったら、液晶モニターアームが欲しくなり、液晶モニターアーム買ったら良い椅子と机が欲しくなり・・という悪循環で、今、PC用の机と椅子が、自分的な最大の関心事。物欲ターゲット。 当初は、アーロンチェアという有名な前傾姿勢型の椅子が気になって、大塚家具とかに座りに行ったりしたのだけど、自分の使い方だと、ホームシアターでの観賞用も兼ねたいので、前のめりのアーロンはちょっと厳しい。 ということで候補に上がったのが、オカムラのクルーズ&アトラス。これは、もの凄く低い座位に、もの凄くリクライニングした状態で座って、机の天板も傾斜させて楽な状態でPCをいじれる・・という代物。 値段も凄くて、基本の机と椅子のセットで40万くらいする。しかし、気になると後戻りはできなくて、まずは部屋に入るか検討。標準のラウンドタイプの天板のだと入らないけど、1000mm幅のBタイプという非ラウンド型のやつならギリギリ入りそうなことがわかった。最近、モノも減ってきたので、なんとか設置スペースも確保できそうなので、本格的な検討に入る。 ということで、行ってきたのがオカムラのショールーム。赤坂のニューオータニの中にある。前々からここにオカムラがあるのは知ってたが、高い什器や家具を買おうと思った事もなかったので特に気にしてなかった。受付で内線電話を入れると、受付嬢が出てきて記帳。説明員付けますか?と聞かれたのでお願いする。気さくな感じの社員のおじさん(同じ年くらいか?)が出てきて、広いショールーム内を移動して、目的のクルーズ&アトラスのところへ。 ちょい残念だったのは、ラウンドタイプのタイプAしかなく、自分の買おうとしているBは置いてなかった。まあ、構造は一緒なんだけど。なんでも、タイプBは設置スペースを最優先で、直角的に配置するためのバージョンらしい。タイプBはラウンドフォルムで、デットスペースが生じるけど、見た優先。 まずは座らせてもらい、コックピットのような感覚に感激。半分寝るような姿勢になれる。凄く楽。特に、机のクルーズは、天板が傾くのがいい。ショールームの液晶モニターを15型が2台で、アームはオカムラ純正だったが、これが回転性があましよくなくイマイチなのだが、自分はエルゴトロンのを使うので、もっとしっくりきそうだ。 椅子のアトラスもリクライニングや高さ、ヘッドレストの向き等、かなり細かく調整できる。オプション品もかなり色々用意されていて良い感じだ。バックの素材はメッシュで、座面の方はクッションとメッシュから選べる。単体の椅子として販売されている、バロンというのも座らせてもらう。こちらは、通常のデスクと組み合わせるものなので、アトラスのように座位を低く出来ない。 ![]() ![]() エルゴトロンのを使うから、これを買う事はないけど。 ![]() |